2006年 02月 16日
おうちでピクルスを作る
出ました、ピクルスです。
とうとう作ってしまいました、ルールブルーやトゥルトゥーガで出てくるピクルスの
あまりの美味しさに、おうちでもあるとこれはゴキゲンな1品です。
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<材料>
 ・きゅうり、カリフラワー、にんじん、小玉ねぎ、シャンピニオン、
  赤・黄色のパプリカ、オクラ、れんこん、などなど
 ・白ワインビネガー 500ml
 ・たかの爪 1g
 ・エストラゴン 3g
 ・にんにく 6g
 ・粒こしょう 2g
 ・コリアンダー 2g
 ・ローリエ 2枚
 ・塩 90g

<作り方>
①保存ビンはあらかじめ煮沸して、布巾なので拭かないで乾かしておく
 美味しくなるのは2週間後ぐらいなので、煮沸殺菌が必要です。
②きゅうりは、塩をすりこんで一晩おいて、翌日洗ってキッチンパーパーで水分をとる
③長さをそろえて切る
④他の野菜はサッと茹でて水分を切ってビンに詰めていく
④ビネガー類などを入れる
⑤詰めたらビンをもう一度煮沸するため、ビンの蓋のしたまでのお湯にひたす
⑥この状態でゆっくり沸騰させ、ビンの中の空気を殺菌する。
これをすることにより、保存が長くできます。

ビンを開ける時は、ポンッ!という軽やかな音ともに美味しいピクルスの誕生です。
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# by masoon | 2006-02-16 23:15 | フレンチ
2006年 02月 15日
野田MAP 『贋作・罪と罰』
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●野田秀樹の芝居はいつ頃から

 88年の「彗星の使者」からですかね、代々木体育館のマラソン演劇から
 92年の「ゼンダ城の虜」まで、それから野田MAPも全部見ています。

●野田秀樹の芝居は昔のに比べてどうですか

 つかこうへい、野秀樹、鴻上尚史なんかの小劇場ブームの中では、言葉遊び、
 演劇空間の使いかたなんかはずば抜けた才能があって、最初の頃はぜんぜん
 ついていけない内容だったんですけど。

 つかこうへいの「熱海殺人事件」なんかのほうがメチャおもしろかったんですけど、
 遊眠社は眼が離せない凄さがあって、それからすると今の野田MAPは、
 わかりやすくなったけど、野田演出の質と動の関係は普遍的にみえるんですね。

 それは新作のオリジナルとしての「赤鬼」「オイル」「パンドラの鐘」なんかは現代の
 問題を野田秀樹なりの芝居として成立させているところがそうです。

●今回の「贋作・罪と罰」はいかがでしたか

 それがねぇー、2階席の前から2番目だったので、期待して行ったんですけど、
 舞台がホールの真ん中に作ってあって、これが2階では見えへんのですよ
 ラストなんか松たか子の声だけ!
 それはないんちゃう!と、9000円出してほとんど見えない状態、最悪でした。
 3月にあるWOWOW放送を見るしかないですわ!
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# by masoon | 2006-02-15 22:44 | STAGE
2006年 02月 13日
♪St. Valentin 2006 Slection
♪熱い想いも 日ごろの感謝の気持ちも 歌に託して贈るのも

         My Funny Valentin ~♪

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1. Tea For Two / Blossom Deari
2. Night and Day / Tracey Thorn
3. Light My Fire / Jose Feliciano
4. Nothing To Hide / Chris Montez
5. The Girl For Ipanema / Lio
6. Besoin D'amour / Les Deux
7. Love Is A Many Splendbored Thing / The Vogues
8. My Funny Valentine / Elvis Costello & The Attractions
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# by masoon | 2006-02-13 22:03 | MUSIC
2006年 02月 12日
ル・シュクレクールのPain D'epice
ル・シュクレクールのヴァレンタイン・パンはヴァローナ社(フランス)のチョコを使った
パン・デピスの登場です。
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昔むかしに、北フランスからディジョンに嫁いできたマリグリット王女の故郷の味
として広められたと云われている、香辛料入りスパイシーケーキです。

これをフランスの高級チョコレートメーカーのヴァローナ社のチョコを使って
出来上がったのがパン・デピス
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金曜日に発売されて40個が即完売して、シェフはじめスタッフはびっくり、だったようで
そして今日、シェフに「取り置きしときましょうか?」と言ってもらって、ひとつ確保しました。

ショコラの中にはプラム、フィグ、アプリコット、アーモンド、クルミが入って、
宝の山のショコラを掘り当てた!って感じで中はギッシリです。

甘さは控えめで、大人のチョコって感じがとってもよいよい・・・・
苦味と酸味と甘味のバランスがさすが!のヴァローナってとこです。

イートインは、ブリオッシュ・ア・ア・ラ・ピカンシャーニュ
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これはフランスのオーベルニュ地方に伝統的パンをブリオッシュ生地で
作ってあります。
中にアーモンド、洋梨、りんご、松の実をくるんであります。
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# by masoon | 2006-02-12 22:03 | PAIN
2006年 02月 11日
今日のランチ
今日のランチは、鶏の骨付きもも肉のローマ風煮込み
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<作り方>
1.鶏肉に小麦粉をまぶしてオリーブ油で両面をこんがりと焼く
  中にまで火が通らなくてもオーケー
2.鍋に鶏肉をいれて、タマネギ、クイーンベル、コルニッション、オリーブ、アンチョビを
  その上に置いて、白ワインをドサーッと入れて火にかけ、アルコール分がとぶまで
  沸騰させる。
3.トマトの水煮をいれて20分ほど煮る
4.湯がいたファルファットをお皿にもって、鶏肉の煮込みをその上にかけると出来上がり。
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# by masoon | 2006-02-11 22:08 | イタリアン
2006年 02月 10日
Le Pilierで、Saint Valentine
Le Pilierは谷町6丁目と玉造の中間ぐらいにある、女性スタッフだけでやっている
フレンチのレストランです。

関西でもフレンチ、イタリアンのお店が増える中で、女性シェフのお店はまだまだ
めずらしいのではないでしょうか。

・前菜は自家製ピクルス
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キュウリ、カリフラワー、レンコン、赤・黄パプリカ、オクラ、セロリ、小タマネギ
いつ食べてもビネガーの味付けがよく漬かってます。

・イワシとじゃがいものテリーヌ プロヴァンス風味
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旬のイワシとじゃがいものテリーヌはうまい取り合わせになってます。

・仔鳩のロティ スパイシーなソース ヴァドヴァン風味
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こってりとしたスパイシーソースに仔鳩の肉がうまくからんで、いつのまにか
指でつかんでシャブリしてました。

デザートは、イチゴのマリネとパンナコッタ
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そして!エスプレッソ・コーヒーにチョコレートが?
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「ヴァレンタインなので・・・」
「なになに!ヴァレンタインチョコだぁー」
なんて感激モノでしょうか、
あー、これぞ女性スタッフならでは気持ちでしょうか、
ここはますます居心地のいいフレンチ・レストランです。

料理は、トゥルトゥーガ仕込みの豪快料理で、シェフの味つけは女らしいと思ったら
大違いで、女性客もしっかり食べてかからないと食べきれない太っ腹シェフに
負けるかもです。

「女性シェフの作る料理には強い要素のものが圧倒的に多いけれど、
強い中にも頼りないような味は出てこないのだろうか?」と思ったりするんですけど、
女味、男味、いつかそれを突破するのは、最前線にいるここLe Pilierのシェフだろう
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# by masoon | 2006-02-10 23:42 | フレンチ