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2006年 02月 21日
Rolling365日記のあとがき
このブログをはじめて「とりあえずこの一年のことを残しておこう」
と、はじめたのですけど、想えばアッというまに365日が過ぎてしまいました。

終わってみると「まぁーよう食べてるなぁー」というのが感想ですかね。

先輩に「そんなに食べて大丈夫?」って心配してもらったりもしたんですけど、
まぁー無事に365日は過ごせたと思っています。

これまでもいろんな国のいろんな美味しいものを食べたり、飲んだりしてても
食い意地だけはどんどん広がって、365日の朝・昼・晩の食事を
満足のいく食べ物に出会いたいといつも思いながらやってます。

この一年もいろんな料理を食べて、新しい料理との出会いもあったし、
「これ!なんでこんなに美味しくなんの?」と、言うこともいっぱいありました。

「おいしい!」「また食べたい!」「もっと食べたい!」「食べるとハッピー!」
は、毎日はでもいいくらいです。

日ごろくちづさむ歌は♪遠くへ行きたい です

       知らない街を 歩いてみたい

       どこか遠くへ 行きたい

       知らない海を ながめてみたい

       どこか遠くへ 行きたい

       遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅・・・・・・

海外へ行っていちばんおもしろいのはその土地の食堂やレストランに入ることです。
日常的なことは食べる文化を見て食べてみるのが、理屈ぬきにして
いちばんわかりやすいものです。
東京で、大阪でもいろんな国の料理が食べられるけど、やっぱりそこの空気を
吸って食べてこそだと思うのですけど、まぁーそうそう「ちょっと、そこまで」
にはいかないんで、日常的に損をしない食べ物の冒険はつづくのです。

そんなわけで、Rolling365日記はひとまず終わりになります。
このブログでいろんな人との出会いもあったりして、ブログ・ワールドの
おもしろさもいい体験でした。

これからは「Rolling365日記-Part2」(仮題)としてやっていこうかな
と思っていますので、またスタートしたらよろしくお願いします。
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by masoon | 2006-02-21 23:43 | マイブーム
2006年 02月 20日
ラ・クッカーニャでランチ
日曜日のランチとくれば!L'API ってことに落ち着くのですけど、
それが~「いっぱいなんです~!」え~っ!
予約がとれない事態になってしまいました!
喜ぶべきなのか?食べれなかったので残念、グッシュ↓です。

そこで同じなにわ筋の扇町高校と玉江橋のところに昨年12月にできた
イタリア料理・ラ・クッカーニャ
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福島の「パポッキオ」、それに南イアタリアで修行をされて、オープンしたお店です
南イタリアといえば魚介類を中心にした前菜が名物で、日本で見たことのない
魚や海老、貝類が豊富にあるので、ディナーでどんなんが出てくるかは楽しみになります。

ランチはパスタ・ランチ1200円とメインがついた1800円の2種類です。
今日のメインが「かますのソテーサルサヴェルデ」だったので、さっそく魚を・・・

前菜とサラダ、ミネストローネ、パンのワンプレート
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前菜はタコのトマト煮、ひとくちの量、サラダはワンプレートまるごとでもたべますけど、
ミネストローネは具沢山のいいスープです。
パンはフォカッチャ?なのか?いまいち味わい弱しでした。

パスタは「いわしのトマトソース・パスタ」だったのが変更になって、
「ペンネのかぼちゃソース」
南仏のシチリアあたりではメチャ有名な「いわしのパスタ」が食べれる!と思ったのに
楽しみはディナーです。
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メインがあるので、ペンネは少なめになって、いわしのパスタが食べたい!と
思っているので、心はいわしです。
かぼちゃもいい味でしたよ。

そしてメインの「かますのソテーサルサヴェルデ」
サルサヴァルデはハーブ系の緑のソースです。
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かますはいかにも美味しそうで、かますの下にはジャガイモのソテーとかが隠れて
います。
む・む・やや塩が効きすぎ、あっさりめの魚なのでこんな味付けなのか、
バランス的にはソースで食べたい感じがしました。

これにフルーツのジェラードとコーヒーがつきます。
コーヒーはエスプレッソ系の苦味があって食後にピッタシカンカンの激ウマです。

スタッフはシェフのほかに男性2人でやったはります。
男性陣だけの接客というのはぎこちない感じがするのですけど、
開店してまだ3ヶ月あまりなんですけど、これから修正されていくことでしょう。
女性客は多いです。


イタリア料理・クッカーニャ
大阪市北区中之島4-3-36
TEL 06-6448-3336
水曜日休み
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by masoon | 2006-02-20 22:51 | イタリアン
2006年 02月 19日
ル・シュクレクールの春のオールスターズ
昨日の土曜日は春らしい陽気で、来た!来た!キ~タ~!
と、思っていたらまだやはり2月の寒さです。
しかし、今週はホンマに春になりそうな予報がでているので大丈夫かも・・・

そして、ここにも春のパンが顔を出しました、シュクレの春のパン
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イートインは今日が最後のクロワッサン・トルデュ
これは定番にしてほしいようなサクサクのアーモンドチョコポッキーの
クロワッサン・ヴァージョン、贅沢なイッポン!

そして、春のオールスターズはこちら
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時計回りに・フランス産のチーズ・ミモレットを贅沢に使った ミモレット

・フレッシュ・バジル、イタリアン・パセリを使った 春の香りのような・・・

・春キャベツと生ハムの春の香りのパン シャバタ・オ・シュー・プランタニエール

・フロマージュブランをたっぷりねりこんだ生地にセミドライ・イチゴピスタチオを添えた
 フォンデュ・オ・フレーズ・ドゥミセック

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・シャバタ・オ・シュー・プランタニエール 
 春キャベツと生ハムとの相性は
 抜群!ほんのり焼いて食べると
 これまたシャキシャキ感が味わえます






・春の香りのような・・・パン
 フレッシュ・バジルの味わいが
 とっても鮮やかなパンです
 これにイタリアン・パセリ、カルダモン
 黒胡椒も入って、美味しい食事パン
 になってます。


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・フォンデュ・オ・フレーズ・ドゥミセック  
 フローマージュブラン、セミドライ・イチゴ
 が印象的な真っ赤な断面に
 ピスタチオの緑がアクセントになり
 今までにない新しい出会いです。
 美味しさも抜群!



・ミモレット
 フランス産のミモレット
 チーズがパン生地からこぼれるように
 贅沢に使われてます。
 それに緑の色と香りは空豆が
 入っています。
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by masoon | 2006-02-19 23:49 | PAIN
2006年 02月 18日
鮨処たかはしの旬魚でランチ
鮨処たかはしのにぎりは小ぶりでもなく、上に乗る魚がバカデカイわけでもなく

両方がバランスよく口の中に入るので、ランチの10貫はしっかり印象的な

存在感を持っています。

北新地でありながらリーズナブルな値段で食べられるのがこれまたいいです。

ところが昨年のテレビ登場以来「予約の取れない人気店」に拍車がかかって

ことしはじめてのランチが今日になりました。

ガラッーと玄関を開けると「いらっしゃませ~」

というご主人の陽気なで元気な声がいかにもお鮨屋さんです。

葉蘭とお茶がサッと出て、焼きたてのアツアツ厚焼き玉子からスタート

トロ、赤身、車エビ、イカ、タコ、コハダ・・・穴子といただいて、

この日のベストは知床産のウニ

ウニの身がほどよく輝いて、海苔をまかないにぎり飯とが、この上ないバランスで

口に入れると、ウニのなんともいえない甘さと、パラパラとなる酢飯とが絶妙です。

「このウニは今週で最後なんですよ、味わっといてください。」

と、来週からは淡路産になるとか。

それに今日は白身の魚はスズキが登場!

これが歯ごたえたっぷりで、食べごたえたっぷりで、時期的には旬の魚ではあるけれど、

その美味しさは言葉を失うほど、ただただ旨さをかみ締めるだけでした。
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by masoon | 2006-02-18 23:05 | 和食
2006年 02月 17日
BLUE NOTE LIVE ♪阿川泰子
先日の水曜日は野田秀樹にするか、リチャード・ボナにするかで悩んだすえに
野田秀樹の「贋作・罪と罰」にしてしまったのですが、結果的には
♪リチャード・ボナのほうが正解だったような感じでした。

で、今夜はブルー・ノートです。
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桜橋の近くにあった頃のブルーノートよりも座席は余裕を持った感じで
全体的に広々とした空間にリニューアルしたのがとっても良くわかります。

整理券が早くに手に入ったんで座席はセンターの前から2番目!まさに目の前に
あの阿川泰子が見れました。

昨年アーガイル・レーベルというのを立ち上げて、2枚のアルバムをリリースしたとこ
なんで、そこからの歌が聴けました。

中でも印象深かったのは♪DANNY BOY ♪WHAT IS A YOUTH あたりで、
さすがに演劇、映画時代を経てジャズシンガーの経歴の持ち主だけに
スタンダード・ソングも自分なりの解釈と、編曲とサイドメンとのやりとりなど
姉御肌の貫禄が滲み出たステージングでした。
いつのまにか、終わりになってアンコールを含めて聴いていたのは
ナント!2時間!中身は濃いし、圧巻のパフォーマンスになっていました。
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by masoon | 2006-02-17 19:11 | MUSIC
2006年 02月 16日
おうちでピクルスを作る
出ました、ピクルスです。
とうとう作ってしまいました、ルールブルーやトゥルトゥーガで出てくるピクルスの
あまりの美味しさに、おうちでもあるとこれはゴキゲンな1品です。
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<材料>
 ・きゅうり、カリフラワー、にんじん、小玉ねぎ、シャンピニオン、
  赤・黄色のパプリカ、オクラ、れんこん、などなど
 ・白ワインビネガー 500ml
 ・たかの爪 1g
 ・エストラゴン 3g
 ・にんにく 6g
 ・粒こしょう 2g
 ・コリアンダー 2g
 ・ローリエ 2枚
 ・塩 90g

<作り方>
①保存ビンはあらかじめ煮沸して、布巾なので拭かないで乾かしておく
 美味しくなるのは2週間後ぐらいなので、煮沸殺菌が必要です。
②きゅうりは、塩をすりこんで一晩おいて、翌日洗ってキッチンパーパーで水分をとる
③長さをそろえて切る
④他の野菜はサッと茹でて水分を切ってビンに詰めていく
④ビネガー類などを入れる
⑤詰めたらビンをもう一度煮沸するため、ビンの蓋のしたまでのお湯にひたす
⑥この状態でゆっくり沸騰させ、ビンの中の空気を殺菌する。
これをすることにより、保存が長くできます。

ビンを開ける時は、ポンッ!という軽やかな音ともに美味しいピクルスの誕生です。
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by masoon | 2006-02-16 23:15 | フレンチ
2006年 02月 15日
野田MAP 『贋作・罪と罰』
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●野田秀樹の芝居はいつ頃から

 88年の「彗星の使者」からですかね、代々木体育館のマラソン演劇から
 92年の「ゼンダ城の虜」まで、それから野田MAPも全部見ています。

●野田秀樹の芝居は昔のに比べてどうですか

 つかこうへい、野秀樹、鴻上尚史なんかの小劇場ブームの中では、言葉遊び、
 演劇空間の使いかたなんかはずば抜けた才能があって、最初の頃はぜんぜん
 ついていけない内容だったんですけど。

 つかこうへいの「熱海殺人事件」なんかのほうがメチャおもしろかったんですけど、
 遊眠社は眼が離せない凄さがあって、それからすると今の野田MAPは、
 わかりやすくなったけど、野田演出の質と動の関係は普遍的にみえるんですね。

 それは新作のオリジナルとしての「赤鬼」「オイル」「パンドラの鐘」なんかは現代の
 問題を野田秀樹なりの芝居として成立させているところがそうです。

●今回の「贋作・罪と罰」はいかがでしたか

 それがねぇー、2階席の前から2番目だったので、期待して行ったんですけど、
 舞台がホールの真ん中に作ってあって、これが2階では見えへんのですよ
 ラストなんか松たか子の声だけ!
 それはないんちゃう!と、9000円出してほとんど見えない状態、最悪でした。
 3月にあるWOWOW放送を見るしかないですわ!
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by masoon | 2006-02-15 22:44 | STAGE
2006年 02月 13日
♪St. Valentin 2006 Slection
♪熱い想いも 日ごろの感謝の気持ちも 歌に託して贈るのも

         My Funny Valentin ~♪

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1. Tea For Two / Blossom Deari
2. Night and Day / Tracey Thorn
3. Light My Fire / Jose Feliciano
4. Nothing To Hide / Chris Montez
5. The Girl For Ipanema / Lio
6. Besoin D'amour / Les Deux
7. Love Is A Many Splendbored Thing / The Vogues
8. My Funny Valentine / Elvis Costello & The Attractions
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by masoon | 2006-02-13 22:03 | MUSIC
2006年 02月 12日
ル・シュクレクールのPain D'epice
ル・シュクレクールのヴァレンタイン・パンはヴァローナ社(フランス)のチョコを使った
パン・デピスの登場です。
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昔むかしに、北フランスからディジョンに嫁いできたマリグリット王女の故郷の味
として広められたと云われている、香辛料入りスパイシーケーキです。

これをフランスの高級チョコレートメーカーのヴァローナ社のチョコを使って
出来上がったのがパン・デピス
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金曜日に発売されて40個が即完売して、シェフはじめスタッフはびっくり、だったようで
そして今日、シェフに「取り置きしときましょうか?」と言ってもらって、ひとつ確保しました。

ショコラの中にはプラム、フィグ、アプリコット、アーモンド、クルミが入って、
宝の山のショコラを掘り当てた!って感じで中はギッシリです。

甘さは控えめで、大人のチョコって感じがとってもよいよい・・・・
苦味と酸味と甘味のバランスがさすが!のヴァローナってとこです。

イートインは、ブリオッシュ・ア・ア・ラ・ピカンシャーニュ
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これはフランスのオーベルニュ地方に伝統的パンをブリオッシュ生地で
作ってあります。
中にアーモンド、洋梨、りんご、松の実をくるんであります。
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by masoon | 2006-02-12 22:03 | PAIN
2006年 02月 11日
今日のランチ
今日のランチは、鶏の骨付きもも肉のローマ風煮込み
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<作り方>
1.鶏肉に小麦粉をまぶしてオリーブ油で両面をこんがりと焼く
  中にまで火が通らなくてもオーケー
2.鍋に鶏肉をいれて、タマネギ、クイーンベル、コルニッション、オリーブ、アンチョビを
  その上に置いて、白ワインをドサーッと入れて火にかけ、アルコール分がとぶまで
  沸騰させる。
3.トマトの水煮をいれて20分ほど煮る
4.湯がいたファルファットをお皿にもって、鶏肉の煮込みをその上にかけると出来上がり。
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by masoon | 2006-02-11 22:08 | イタリアン