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2006年 01月 21日
ジャズ・ギター愛聴盤
♪ジャズ・ギター100年史を聴いていたら、LPアルバムが聴きたくなって、
レコード棚から掘り起こしてきました。

♪火の鳥 マハビシュヌ・オーケストラ
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ジョン・マクラフリン、ヤン・ハマー、ビリー・コブハムたちによる超人的なテクニシャンの
ジャズとロックさらに伝統的音楽をも融合させた傑作アルバム。
今聞いても凄い!


♪アランフェス協奏曲 ジム・ホール
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映画「真夏の夜の夢」を見るとどうしても、あのなにげないジム・ホールのインター・プレイ
の凄さが忘れられなくて、ロン・カター、ポール・デズモンドのソロも含めて名演!


♪A Day in the Life ウエス・モンゴメリー
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CTI時代のフュージョンの先駆け的アルバム、これよりも♪フルハウスも断然
いいんですけど、♪ロードソングとともに耳から離れないサウンドです。


♪旋風に舞う ザ・クルセイダーズ
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ラリー・カールトンの最後のアルバム。
♪スウィートンサワー、リヴァーイット、など曲のよさはクルセイダーズのアルバム
としては傑作です。
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by masoon | 2006-01-21 23:26 | MUSIC
2006年 01月 20日
ル・シュクレクールの春を想うパン
バゲットの生地に伊予柑とピスタチオをねりこんだ、

       まだ来ぬ春を想うパン


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「春を想う」っていいフレーズですよね、冬の朝のブルーな色の感じから
花が開く情景が「春が来た~!」
そんなに長い期間でもないんですけど、ウキウキと弾む感じがいいです。

♪春がいっぱい というインストゥルメンタル・グループのシャドウズの名曲
あるんですけど、この曲のメロディはひたすら美しく、ハンク・マーヴィンの
ギターは美しいです。

今日、シュクレで買った「本日のパン」
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前列左から、パリのカフェ・フロマージュ、ライ麦生地に2種類の栗

中左からシャバタ、セーグルとそば粉の生地に牛蒡をねりこんだパン
・バゲットの生地に伊予柑とピスタチオのパン


後列左からシャバタ系のオリーブ、トマト、そしてクロワッサン

その他はシュクレの定番メニュー
・パン・ド・ミー、バゲット、
でした。



フランスのパリに3月の下旬、仕事で行ったことがあるんですけど、
前日までマフラーしてないと肌寒いぐらいだったのが、
ガラーッと春がやってくるのに出会ったことがあります。

あの枯葉の街が春になるんです。
これはほんとうにグレーだつた街にパステルカラーの鮮やかな緑を塗りつけた
ような!
シュクレのシェフの想う気持ちは、パリの春なんでしょうね。春よ来い!です。

このブログ日記を始めて今日で335日目となり、残り30日で365日です。
これはも~早いもんですね。
あと30日いい事が続きますよーにです。
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by masoon | 2006-01-20 22:51 | PAIN
2006年 01月 19日
ジャズ・ギター100年史
ついに出ました♪ジャズ・ギターの歴史が豪華CDボックス4枚組み!
1906年から2001年までギタリスト74人の個性的な演奏が時空をこえて来た!って
やつです。
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ジャズ・ギターでいちばんショックを受けたのは、マハヴィッシュ・オーケストラですかね
あのジョン・マクラフリンのギターたるや衝撃の爪弾きで、「こんなのあり~!」と、
表現にならないくらいでした。
それから、生で見たのは、アル・ディメオラ、ラリー・コリエルのアコースティック・
セッションだったので、ちょっとガックシでした。

好きなところでは先日もBSで上映していた映画「ギター弾きの恋」のモデルにも
なったジャンゴ・ラインハルト、ジョー・パス、エリック・ゲイル、ウエス・モンゴメリー
ジム・ホールもロン・カーターとの♪アランフェス協奏曲が印象深いですね。
あと、ジェームス・ブラックウルマーなんてのも熱いギターでした。
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by masoon | 2006-01-19 23:54 | MUSIC
2006年 01月 18日
2006年初詣、Fujiya1935の1月コース
最近のグルメ雑誌には必ずといっていいほど「Fujiya1935」が紹介されています。
今月号の「料理王国・料理人に聞く『今年の料理、これからの自分』」

「おいしかった」と言れるのも嬉しいですが、

「楽しかった」と言われるともっと嬉しい

おととしよりも、昨年よりも、もっと華やかさのある

楽しんでいただけるレストランにしたい」

というのがシェフ藤原哲也氏の2006年にかける言葉です。

2006 Fujya1935のコース

・軽い燻製のコロッケ
出だしからビックリり!
丸いビーカーのようなものから匂いの煙につつまれたコロッケが煙の中登場
煙は一瞬のマジックです。

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・レモンとパセリのやねのない軽いシャーベット

・パセリ風味のキャベツのボールとマスのタマゴ

・牛蒡のカンソーロ

・かりかりのイカ墨

・若竹のこの子のカルボナール
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・金時ニンジン・パルメザンチーズ・シェリービネガー
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・白子の温かいフラン
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・カニと水菜、海老芋のソテー
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・マッケローニ、鹿肉の煮込みソース
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・鱈の蒸し焼き、凝縮した鱈のスープ
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・白インゲン豆としっとり火をいれたフォアグラ
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・仔猪のロースト、 長居産菊菜菊菜と野生のクレソンのソース
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・スパイシーなエアー、濃厚ミルクのジェラード
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・バラの「煙とアスティンプマンテ・木苺のスープ
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・パンとコーヒー

今年も斬新な発想を食材をどんなな風にFujiya風に料理して、目で見て、食べて
みて、感じてみてと、五感に響くエレガントな小皿コースを満喫したいものです。

ちなみに店内に飾られている枝もの花は、岡町の「エル・バウ・デコラシオン」のもの
だったのでした。
えっ!そうだったのでした、これは行ってみたくなりました
花屋とレストランの「エル・バウ・デコラシオン」へ
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by masoon | 2006-01-18 23:26 | スペイン
2006年 01月 17日
今日のパンランチ・ピザパン
今日のパンランチはボリュウームたっぷりのピザパンです
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ベーコン、タマネギ、マッシュルーム、ゆでタマゴ、ブラックオリーブ
ゴーダチーズ、モッツァレラチーズ、ピーマン、アンチョビ
の具沢山になりました。

付け合せのサラダのドレッシングは
白ワインビネガー、EXオリーブオイル、サラダオイル、マスタード、胡椒、ニンニク

ピッツアの好みは生地が薄~くて、薄焼き煎餅のようなのがマイベストなのですけど、
たまにはさくら組のようなパン生地のも、お腹にくるのも大好きです(どっちやねん!)。

昨日は、昔懐かしいお惣菜パンでした。
焼そばパンと焼きカレーパン
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ふたつのうちこれに揚げカレーパンになるとお腹にきすぎになるので、この焼カレーが
あっさりと美味しいです。
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by masoon | 2006-01-17 23:36 | PAIN
2006年 01月 16日
5Discs OF MY LIFE ②枚目
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♪TURNSTILES BILLYJOEL
ジャズシンガーのダイアン・クラルのパリLIVEを聞いていたら、♪ニューヨークの想いが
エンディングに流れてきて、ふっとはじめて洋楽にせっしていたころを想い出します。

ビリ・ジョエルのNYで録音された76年の4thアルバム。
NYへの愛情、郷愁を感じさせる「ニューヨークの想い」「さよならハリウッド」などの名曲を含む、ビリー自身お気に入りの名盤。
普通だったらこの次の「ストレンジャー」や「ピアノマン」をあげるんですけど、
「ニューヨーク物語」と題されたこのアルバムこそビリー・ジョエルのニューヨークの原点
にして不朽の名作として今でも繰り返し聞いています。

はじめて買ったのは「ニューヨーク52番街」でそれから「ストレンジャー」
この時はすでに大スターになってしまったビリー・ジェエルで、数々のヒット曲
とくにバラード歌手の印象が強かったのですけど、さかのぼって買った
この「ニューヨーク物語」は、ビリー・ジョエル自らのプロデュースでニューヨークへの
想いがたっぷりつまっています。
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by masoon | 2006-01-16 23:51 | MUSIC
2006年 01月 15日
5Discs OF MY LIFE ①枚目
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♪The Times They Are A-Changin'  BOBDYLAN

「このアルバムええでぇー」と渡されたのは、ボブ・ディランとザ・バンドの
LIVE盤Before The Flood だったのは今でも忘れられない出会いでした。

その時、そのアルバムをくれたのが柳ジョージの名曲「フェンスの向こうのアメリカ」を
作詞したミュージシャンだったこともあるんですけど、
(その時はまだふたりとも、明日のことなどわからない♪風に吹かれて でした。)
ザ・バンドのダイナミックな演奏とディランのワイルドなヴォーカルにまいった!って
感じで、早々にディランのファーストから聞いてみることに、そして、これです。

♪The Times They Are A-Changin' 時代は変わる 

「これはひとつの目的を持った歌だ。
    この歌で何を言いたいのか、誰に向かって言いたいのか、はっきりわかっていた。」


これを歌ってもう40年以上が経っていても、これほど色褪せることなく、メッセージが
伝わってくる歌はそうないですよね。
94年のMTVのアンプラウドの中でディランは

♪君たちの時代は変わりつつあるんだ

と、歌っています。

1月になると「今年はどんな年になるんやろ?」と、コタツで有田みかんをかぶりながら
ディランの♪時代は変わる を聞いています。
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by masoon | 2006-01-15 23:01 | MUSIC
2006年 01月 14日
ルールブルーでBirthday!
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朝に東京の姉から「おめでとう!ハッピーバースディ」というお花が届いて
早いもので年に一度の生誕祭です。

今年はもう21世紀に入って6年目、2000年問題で大晦日を過ごして6年も経つんですね
サッカーもワールドカップイヤーだし、冬季オリンピックもあるし、ボストンのスペンサーも
健在だし、ついにビリージョエルのBOXが出るし、PRIDEもヘビ-のGPがあるし、
アシモもお茶を運んでるし、カレンダーを見るとあっというまに365日は過ぎてしまうので、
今日一日を楽しく美味しいものを食べられれば・・・

そんなわけで、今年最初のルールブルーのディナーとなりました。

・自家製ピクルス
 セロリ、ニンジン、キューリなどルールブルーの甘酢は好みのクエン酸です。

・明石の蛸のやわらか煮
 蛸とラタトゥーユの野菜がくたくたに柔らかい!

・和歌山産しまあじのクリュ、キューリとみょうがのサラダとみょうがの甘酢
ピクルス、ケッパー、トマト、エシャロット、シブレットのソース
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しまあじの肉質とみょうがの取り合わせがいつ食べても美味しいのです。
なぜか毎回注文してしまいます。

・和歌山産しらさ海老のポッシェとうずらの卵のポーチドエッグ
レタスとロマネスコのサラダ 鳥取境港のカニミソのマヨネーズ

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本日の逸品はこれですね。
ロマネスコはカリフラワーの一種でペパーミントグリーン色した甘くてちょっと苦味の
あるこの一月時期に出回る野菜です。
野菜の上にのっかるしらさ海老はやわらくてでかい、よこにある白いかたまりが
ポーチドエッグ!味付けのソーズはカニミソマヨネーズとくるのですから
ウマイにきまってます。

・熊本直送の朝市野菜のバターソテー
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・デザートは自家製プリンにマンゴーのシャーベット
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今日のスタンダードソングはエセル・マーマンの♪エニシングゴーズ
それにドリス・デイがヒッチコックの映画の中で歌った♪ケ・セラ・セラ
が流れています。
歳をとるごとに、♪エニシングゴーズ(どうにかなるさ)、と♪ケ・セラ・セラ(なるようになる)です。
♪Whatever Will Be Will Be
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by masoon | 2006-01-14 23:14 | フレンチ
2006年 01月 13日
下町フレンチ・ダン・ル・シエル
昨年の6月にオープンした「ビストロ ダン・ル・シエル」へランチを食べに
天6から歩いて本庄東へ向かう途中にビストロはありました。
天満界隈では、イタリアンは激戦区なんですけど、フレンチは「DIVA」があるぐらいで
ニューフェイスの参戦です。
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ランチは2種類Aコース900円とBコース1500円

Bコースの料理は3種類から選べて、ハヤシライスに衝動的な感がピン!ときました。
(それは単なるお子ちゃまの発想ちゃうんかいな!と、つっこまれそうですけど・・・)

その前に野菜たっぷりスープ
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スープがじんわり、ジワジワ素材の味が染み込んできます。ホカホカ・・

これがハヤシライス
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実は懐かしくなって「あっ!ハヤシもあるでよ~」と記憶が呼んだのすよ。
しっかりとしたバターライスにお約束のデミグラスソースに肉、タマネギ、マッシュルーム
がじっくり煮込まれて・・・
ここでまた回想で、昔はフレンチ、イタリアンなんてなくて、ひっくるめて洋食でした。
じっくり味わいながらの、イイ味です。

デザートはこの3種盛り
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マダムがパティシエなので美味しい時間が約束されています。

これに自家製のフォカッチャ風のプチパンとコーヒーが付いてます。


ダン・ル・シエル
大阪市本庄東2-3-23
TEL 06-6373-2332
不定休、日曜昼休み
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by masoon | 2006-01-13 23:53 | フレンチ
2006年 01月 12日
ぶらぶらパン散歩・ル・アイ
とってもパン通なリリスに教えてもらったル・アイへぶらぶら散歩です。
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こちらは南フランスの田舎風な建物で、1階がスィーツとパン屋さん、
2階でもスィーツのメニューがたっぷり、フレンチのメニューもありです。
食べられるところです。
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まず、はじめて行ったお店でりんごのデニッシュがあれば、たいがい買ってます。
イートインができるので、ちょっとイップク、
りんごは大粒なのがドカッとはいっていて、ハラリとした食感とりんごとの組み合わせは
やっぱり好みの美味しさでした。

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ハード系のもバゲット、セーグル、くるみ、など種類も豊富そうで、
このブルゴーニュの香草パンはパセリ、タマネギ、ニンニクが入って食事パンに
ピッタシでした。

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近所のOLの人たちが大挙訪れるのは、果物とかのデニュシュものを
ゲットするためですかねぇー
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by masoon | 2006-01-12 23:40 | PAIN