カテゴリ:マイブーム( 31 )

2005年 09月 13日
御影ダニエルのラスク
ラスクにコリコリまくっています。
こちらは、御影にある「ダニエル」
スィーツ激戦区で今や全国区になって、銀座でも見かけます。

その「御影ダニエル」のエスプレッソのラスク
エスプレッソの苦味がラスクの中に良く出て、ペカンナッツがいいアクセントになってます。
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by masoon | 2005-09-13 22:44 | マイブーム
2005年 08月 30日
マイ・ブログのアクセス数10000突破!
2月24日から始めたマイブログも、今日現在(22時20分)のアクセス数が

訪問者数 集計開始日:2005年 02月 24日

      今日の訪問者数 106

        昨日の訪問者数 106
       今週の訪問者数 305
       全体の訪問者数 9,955

上記のようなレポートになりました。
順調に訪問いただければ、明日にも10000アクセスを突破する見込みで
訪問者のみなさまアクセスありがとうございます。

スタートした頃はいったいどうなることやら、と思いましたけど、半年が過ぎて
喜んだり転こんだりで、目標365日まであと180日あまりですけど、
これからもよろしくお願いします。             
                                      by masoon

PS 1万アクセス突破記念で、30日に紹介している♪夏のバラード・ソング集を
   プレゼントしたいと思っています。
   ご希望の方は、「CD希望」とコメントいただければ、先着5名様に差し上げます。
   8月31日付けで受け付けます
   こちらもお待ちしています。
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by masoon | 2005-08-30 22:33 | マイブーム
2005年 08月 29日
PRIDEヘビー級ベストバウト ヒョードルvsミルコ
待ちに待った、これぞヘビー級対決です。
それもレプリカント(ヒョードル)対サイボーグ(ミルコ)の対戦は
PRIDE史上屈指のベスト・バウトになりました。
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      2Rのロープ際の攻防はヒョードルがホセ・メンドーサのような亡霊に見えた時

試合は、ヘビー級とは思えないほどのスピードのある展開で、
1R4分すぎの両者の的確なフックとストレートの打撃戦こそ、
あの矢吹丈とホセ・メンドーサの戦いを彷彿させるもので、↑の2Rの戦いはまさにそれでした。
3R通してパワーとKO狙いの打撃戦はビリビリのシビレ!れる試合でした。

以下は、アローナtkの解説を・・・

そしてヘビー級タイトルマッチですが、実力は非常に拮抗していると思うのですが、
やはりヒョードルは感情のないマシーンになれる才能はピカイチであります。
恐怖心を上回る集中力が安定した実力を発揮させとるのだなと
見ていて本当に恐ろしくなりました。

あと、ヒョードル、打撃はキックボクシングのコーチにいわせれば、B級、C級らしいですが、MMAルールにおいて、あの勢いのある体重をのせきった早い回転の
ロシアンフックは非常に有効ですね。

そして残念だったのは、ミルコ、最後に心が折れましたね。
グテンと残り20秒あたりでグラウンドにガードポジションで転んだところで
試合はもう終わっておりました。


なるほどなんです。
この試合でミルコは、後退せずに放った必殺の左ハイは一度だけで、
これもうまくヒョードルがしのいで、キックの有効打は決まりませんでした。
いつもの前進しながらの威力を防がれてしまったところに敗因はありそうです。
しかし、判定までもつれこんだところにミルコとヒョードルの次回の対決に
望みをつなげたいものです。
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by masoon | 2005-08-29 14:26 | マイブーム
2005年 08月 14日
ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」
ロアルド・ダールは、イギリス出身の短編小説の作家で、「あなたに似た人」(53)
「キスキス」(60)をハヤカワの異色作家短編集で読んでいて
人間の意識しない残酷さを、見事に短編にまとめあげた名手なんです。

そのダールが童話も書いている、それが「チョコレート工場の秘密」

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これは、64年に発表されてから、ずーっと人気のある童話で、
読み始めると誰もが、ワンカさんのチョコレート工場の探検に
お菓子好きはワクワクすることなってしまうほど!
美しいヴィジュアル感覚と、夢にあふれた工場は
”空想”なんて言われていた頃の、ダールの仕掛ける世界に
まんまとはめられることになってしまいます。

今年になってロアルド・ダール・コレクションが刊行されて
そのコレクションの中にも「チョコレート工場の秘密」
入っているので、未読の方はぜひ!

↑これは絶版の当時の箱入り本で760円!な・な・なんてぇー安いんでしょか!
リニューアル版の絵よりこっちが好きです。


そして、この童話が、ティム・バートン&ジョニー・デップ(ワンカさん役)で映画化されました。
「チャーリーとチョコレート工場」(9月10日劇場公開)
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ティム・バートンロアルド・ダールの原作を映画化するのは
クレイメーションを使った「ジャイアントビーチ」に続いてですから
どんなチョコレート工場になるのか楽しみです。

ロアルド・ダールは小説以外にも脚本を書いている。
かの007のイアン・フレミングの原作を2本、「007は二度死ぬ」と
フレミングの童話「チキチキバンバン」がそれで、映画的には
原作ほど上手くできたもではなかったのが残念!
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by masoon | 2005-08-14 12:10 | マイブーム
2005年 08月 13日
日航機墜落事故から20年・・・尾根の祈り
「大変です!お父さんが亡くなられましたよ!」
という、電話が東京で仕事をしていたときに掛かってきたのが、
20年前の8月9日金曜日

仕事の仕上げで、大阪からのスタッフひとりとして、
大阪の広告代理店の関係者とともに、東京でスケジュールをこなして、
8月12日大阪(伊丹)行き123便で帰る
時間が決められていていました。

その父の危篤の電話をもらって「すぐに帰ってあげなさい」という言葉で
8月12日の便をキャンセルして、お葬式をするために大阪への帰途についた。

それから8月12日123便には仕事で一緒だった代理店スタッフが
ジャンボ機に乗り、群馬県上野村に墜落して帰らぬ人となった。


この20年毎年思うことは、「父からの帰って来い!」という言葉があったのか
残り少なかった父との人生と、これからもっと多く生きろ!
という父の想いの橋渡しがおこなわれたような気がいまでもします。

残された家族、それに関係者の苦悩は毎年痛感します。
生きることへの運命をさずかった者も、関係者のことを想う季節です。

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追悼の曲は、菊池桃子♪もう逢えないかもしれない
これは仕事のタイアップ曲でした。





明日は、夜空に、♪月に、星に願いをこめて、聞いてみたい歌をSelectionします。
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by masoon | 2005-08-13 01:54 | マイブーム
2005年 07月 14日
2005年㊤読み応えあり10番勝負!
時間があれば本屋さんとレコード屋さんと、パン屋さんには必ず寄り道するようにしている。
勤めていた会社がいろんな情報を扱うとこだったので、本屋さんは特に重要なひとつで、
ジュンク堂、旭屋、紀伊国屋にはよく足を運んだものです。
しかし、最近はAmazonの存在が大きいですね。

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       ①『いつかパラソルの下で』 森絵都
      ②『優しい音楽』 瀬尾まいこ
      ③『半島を出よ』 村上龍
      ④『震度0』 横山秀夫
      ⑤『蒲公英草紙』 恩田睦
      ⑥『君を乗せる船』 宇江佐真理
      ⑦『20世紀少年19・帰ってきた男』 浦沢直樹
      ⑧『十五人の黒澤明』
      ⑨『赤塚不二夫のことを書いたのだ!』武居俊樹
      ⑩『中村とうようの収集百珍』



ライフログのコーナーにある「カラフル」からもう何年たったのか、
森絵都の本はまずこれから、続いて「DIVE」、「永遠の出口」どれも
どれも語り口が抜群です。
瀬尾まいこ本は、「幸福の食卓」も合わせて読むといいです。
村上龍の上下もの。こんな小説は久しぶり。
これは今年の後半に勝負できるのが出てくるか?とりあえずベスト3です。
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by masoon | 2005-07-14 22:23 | マイブーム
2005年 07月 10日
『日本一好きな寿司だぁ!』と、言われる鮨処
さだまさしのエッセイに寿司職人の親方「高橋英二」さんのエピソードが出てくる
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「いつも君の味方」(2003年講談社刊)では、大阪の名物ホテル「ホテルプラザ」の最後の客となったさだまさしの一日が寂しくもあり、感動もするエピソードになっている。

ホテルプラザ廃業の日
『コンサート先に僕の携帯電話が鳴った。大阪の定宿ホテルプラザから
「今年三月末をもちましたホテルプラザの・・・・・廃業が決まりました」
「えっ!」』(エッセイ引用)

グレープ時代から、大阪の定宿にしていたホテルプラザが1999年3月31日を
もって廃業することになり、沖縄からのツアーの合間をぬって、
大好きだったホテルの最後の日を過ごすために、大阪に飛んでいった。

さだまさしがプラザホテルの中の飲食店で、いちばんのお気に入りが、
和食「花桐」の寿司カウンターで、酢飯の甘さ加減と魚の旨さは”日本一”
と、言わせるほどであったようで、その鮨職人が高橋さんなのですね。

あの朝のテレビ番組「はなまるマーケット」の
”おめざ”コーナーにも高橋さんが作る魚の煮物が登場したほど。

『また「この旨い寿司が食べられなくなるのか?」と、思うともったいなくてならない。
僕が資産家なら放っておかないのに、と思う。』(エッセイ引用)
とも書いている。
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by masoon | 2005-07-10 00:25 | マイブーム
2005年 06月 25日
情熱大陸「吉田全作」
明日、テレビで放送の「情熱大陸」(TBS系午後11時~)は、
岡山でチーズを作り続けている「吉田全作」さんが
紹介されます。

番組の紹介はこちら

チーズ好きならここの名前を聞いたことのない人がいたらモグリです。

レストラン、ビストロでも料理名に「吉田牧場のチーズ・・・の名前の付いた料理がならびます。」

それが美味しいのなんのって!目からチーズですよ。

6月26日(日)毎日放送 午後11時~「情熱大陸」です。
一週間後には、ワタシメはその吉田牧場ツアーで出かけます。
晴れたらいいな。
しかし、晴れたら暑いし、イキビールがうまいから、まぁいいか。

26日はずーっとテレビに釘づけになりそうです。
朝からWOWOWで、加藤泰監督の「丹下左膳・乾雲坤龍の巻」
NHK朝ドラ「ファイト!」今週分
BSで深夜放送されたNHK海外共同制作の「ブロードウエイ100年」
そして、PPV生で「PRIDE・GP」これは4時から9時までぶっ通し・・・
その間に、バレーボール・ワールドグランプリ「日本vsブラジル」
       プロ野球「阪神vs巨人」       
       BS「義経」
ここでようやく11時になって「情熱大陸」です。
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by masoon | 2005-06-25 01:48 | マイブーム
2005年 05月 20日
ウマ・ウマ!おうちでパスタ
先日お伺いしたN氏宅でごちそうになった「ホタルイカと春キャベツのパスタ」が
めちゃんこ美味しかったので、今晩作ってみようと思ったら、肝心のホタルイカくんが
売り切れでおませんでした。

ほんなら、あるもんでパッパのイタリアーノです。

     フルーツトマトとソバージュアスパラの冷製カッペリーニ
                    ↓

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                                      ↑
                             鯛のカルパッチョ・夏野菜添え


初夏の気分でいただきました。
これにバジリコがあれば言うことなしでしたが、あるもんで作っただけに贅沢かもしれません。

きょうの特選食材は「ソバージュアスパラ」と「紫アスパラガス」
それぞれ天満卸売市場の八百屋さんで仕入れました。
ここには「あっ!」と驚く野菜がいっぱいあるんで、素材だけはレストランのまんまです。
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by masoon | 2005-05-20 00:31 | マイブーム
2005年 05月 19日
人の気持ちがわかる、という大切さのわかる本
夕方に大阪梅田にある大丸の駅ビルにある皮膚科に行かねばならなくて、
夕方けっこうあせりぎみで、病院の直通エレベーターに飛び乗ったまでは「なんとかなる!」と、思っていたら、ガックシ医院は時間通り、ピシャッと、白いカーテンが閉まっていました。
こんなとき情けのアル看護士さんがひとりでもいれば、患者は助かるのになぁー
(「そんな指の傷ぐらいは、家で治しなさい」と、老医師に言われてますけどね)

そなんなわけで、堂島のジュンク堂へ!
ヤケ買いだぁー

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瀬尾まいこの「優しい時間」(双葉社1200円)

常識はずれの人間が世間にはいっぱいいるけど、
なんとなく和ましてくれる時間があとになってしみじみ感じるときがある。
この小説の世界が感じられる現実は、どこかにあるんでしょうね。




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これは瀬尾まいこが「幸福な食卓」で吉川英治文学賞を受賞した作品。
これまた読まれたし傑作です。










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森絵都の新作は「いつかパラソルの下で」
             (角川書店1400円)

前作は、女性が自立していく、それも誰もが通り過ぎていく思春期、OL生活の
平凡な生活からの自立ストーリー

森絵都の場合は、ストーリーも確かにあるけど、進行は主人公たちの言葉、
思いなのである。
そこに男が読んでいてもわかるんですね気持ちが・・・



まだまだ読まれたことがない人は、まずは「カラフル」からどうぞ
「カラフル」は児童文学の記念碑的作品。

出だしを読んだだけで「こりゃ!やられた!」なのです。

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by masoon | 2005-05-19 00:52 | マイブーム