カテゴリ:マイブーム( 31 )

2006年 02月 21日
Rolling365日記のあとがき
このブログをはじめて「とりあえずこの一年のことを残しておこう」
と、はじめたのですけど、想えばアッというまに365日が過ぎてしまいました。

終わってみると「まぁーよう食べてるなぁー」というのが感想ですかね。

先輩に「そんなに食べて大丈夫?」って心配してもらったりもしたんですけど、
まぁー無事に365日は過ごせたと思っています。

これまでもいろんな国のいろんな美味しいものを食べたり、飲んだりしてても
食い意地だけはどんどん広がって、365日の朝・昼・晩の食事を
満足のいく食べ物に出会いたいといつも思いながらやってます。

この一年もいろんな料理を食べて、新しい料理との出会いもあったし、
「これ!なんでこんなに美味しくなんの?」と、言うこともいっぱいありました。

「おいしい!」「また食べたい!」「もっと食べたい!」「食べるとハッピー!」
は、毎日はでもいいくらいです。

日ごろくちづさむ歌は♪遠くへ行きたい です

       知らない街を 歩いてみたい

       どこか遠くへ 行きたい

       知らない海を ながめてみたい

       どこか遠くへ 行きたい

       遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅・・・・・・

海外へ行っていちばんおもしろいのはその土地の食堂やレストランに入ることです。
日常的なことは食べる文化を見て食べてみるのが、理屈ぬきにして
いちばんわかりやすいものです。
東京で、大阪でもいろんな国の料理が食べられるけど、やっぱりそこの空気を
吸って食べてこそだと思うのですけど、まぁーそうそう「ちょっと、そこまで」
にはいかないんで、日常的に損をしない食べ物の冒険はつづくのです。

そんなわけで、Rolling365日記はひとまず終わりになります。
このブログでいろんな人との出会いもあったりして、ブログ・ワールドの
おもしろさもいい体験でした。

これからは「Rolling365日記-Part2」(仮題)としてやっていこうかな
と思っていますので、またスタートしたらよろしくお願いします。
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by masoon | 2006-02-21 23:43 | マイブーム
2005年 12月 21日
バリからのクリスマス・カード
バリ島に住む画家・森喜久雄さんからクリスマス・カードが届きました。
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森さんの絵は相変わらず自然に咲く花たちのたたずまいが、

清々しいくてとてもいいです。

バリ島もテロ事件などから早く解放されて、元通りの観光地にもどってくれることを

祈っています。

Happy christomasu and Happy New Year!
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by masoon | 2005-12-21 01:19 | マイブーム
2005年 12月 06日
クリスマスはシュトーレンを味わって
先週作ったクリスマスのお菓子シュトーレンのラッピングの完成です。
おとなりにはモミの木クッキーを添えて・・・

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冬になると夕暮れ時も早くなってきて5時前には太陽は沈んでいます

今まで灯りのともらないのを見ていたので、今日ばかりは「寒いけど温かいなぁー」
と、つくづく感じました。

HOOPのイルミネーション

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HOOPの一階にあるスターバックスの外にあるテーブルで、

エスプレッソに泡立てミルクたっぷりのカプチーノを飲みながら眺められます。
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by masoon | 2005-12-06 23:23 | マイブーム
2005年 12月 01日
発表!2005年このおいしい店がすごい!
ついに師走にド・ド・ドドォー怒涛の突入です。
そこで毎年、恒例の「2005年このおいしい店がすごい!」を発表します。

おいしい店ベスト・オールスターズ

①センター 「このは」
2005年はまさに!先頭打者ホームラン!デビューです。

②ショート 「ル・ピリエ」
プリティーリーグの4番打者、チカラもあるし、ファインプレーも見逃せません。

③ピッチャー 「Fujiya1935」
日本のレストラン界のロナウジーニョか!その料理はまさにイリュージョン!

④キャッチャー 「L'HEURE BLEUE」
見事に素材をなんなく捌いてみせるその感性は連続打点王のみならず
打率、本塁打とすべてにわたって三冠王!

⑤サード 「ル・シュクレクール」
今年度のマン・オブ・ザ・イヤーは、間違いなく「岩永シェフ」でキマリです。
ぞくぞく誕生するブランジェリーを敵に回して、まさに孤軍奮闘!
まだ食べたことのない人は、ぜひとも食べてみてください。

⑥セカンド 「トラットリア MEZZO」
魅力あふれる土佐堀軍団の一角をしめるイタリアン
ジビエの勢いがひと皿ひと皿に乗り移っているのが、ルーキー・オブ・ザ・イヤー

⑦ファースト 「鼎泰豊」
外人枠は鼎泰豊、小籠包は美味しさすぎて他を寄せ付けず、世界中の食通をうならせた
小籠包は、“幻の小籠包”と呼ばれるだけのことあり

⑧ライト 「PIZZERIA MORITA」
イタリアのピィッツア・コンテストで優勝をした実力を引っさげての、逆輸入戦力!
イヨッ!待ってましたの声がかかります。

⑨レフト 「Patissiere La Plage」
トロワ・ショコラのミラクルな一撃に見事にやられてから、ジィワーとくる感動は
イートインで味わいたいお店です。

指名打者 「弘 屋」
北新地の激戦区にありながら、ぶったまげの存在感で料理は大胆かつ
魅力充分なのばかり、一発一発にセンスがただよいます。


監督 高橋英二(鮨処たかはし)

なかなかヴァラエティにとんだベスト・ナインが出来上がりました。

レギュラーのクリーアップは毎月行っても飽きることのないものばかりで
いつもワクワクさせてくれます。

新店では「ラ・プラージュ」のスィーツはふつうに見えて繊細なスィーツならではの
醍醐味がつまってました、ここのは奥がふか~いスィーツです。
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by masoon | 2005-12-01 00:11 | マイブーム
2005年 11月 27日
PappaでおなじみのTALA'Sのオブジェ展
トラットリアpappaの店内にあるオブジェでお馴染みの

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TALAさんのART WORKS 2005
開催されてますので見てきました。

今回のテーマは「Avez-vous le temps?」
だそうです。



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いつもニコニコでテンションの高いTALAさんです。

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オブジェがいろいろ揃ってました。
買ったのは「星の落ちてくるのを待っているトナカイ」
真ん中らへんにあるちっちゃい、立っているトナカイのオブジェです

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ギャラリーのショーウインドーには、オブジェがいっぱいあるのですぐわかります。

アート展は、11月28日(月)まで

心斎橋の日航ホテルの西側にあるギャラリーTK artで開催せれてます。

TALAさんのホームページは→コチラ

ギャラリーTK ART
大阪市中央区西心斎橋1-10-5
tel :06-6282-1456
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by masoon | 2005-11-27 19:30 | マイブーム
2005年 11月 23日
小春日和の京都をぶらぶら
今日の京都は、おだやかな天候にめぐまれて、歩いていてもポカポカでした。
北山にある植物園では紅葉がふんだんに楽しめて、いい季節だなぁー
と、つくづく感じます。

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お昼ごはんは、北山に移転した「乃し」

お昼の懐石コース
・イクラと白ずいき
・ウニとごま豆腐
・お造り(いか、赤身、平目、平目えんがわ)
・かぶら寿司
・椀物(白味噌仕立ての伊勢海老、かぶ)
・鰆の西京焼き
・海老芋のかに身あんかけ
・白ご飯、香の物、しらす
・デザート(抹茶となにかわからずの2層のアイス)

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三時のおやつは、花見小路にある甘味処「徳屋」
わらびもち1000円
わらびもちは、本わらび粉と和三盆を使った本格的な味わいで
器も京漆器、清水焼と、京都らしい雰囲気を感じられます
テーブルの上には陶器製の火鉢があって、ここでぜんざいのお餅
焼いて食べるようになってます
これはこたえられない食べ方で次回はぜひこれにチャレンジ!
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by masoon | 2005-11-23 19:51 | マイブーム
2005年 10月 14日
私の読書遍歴MORE編
数年前にマスコミ関係の仕事をしているときに、広告代理店の人から
「関係者として雑誌のインタヴィュー受け手くれない」と、言われて
受けたことがあります。
そのひとつがMOREだったかのファッション雑誌で「なんで?」と思いながら
受けたら、「マスコミ関係者」のくくりで掲載されてしまいました。

◎Mさんは小さい頃はどんな本を読んでいらっしゃいましたか。
アニキがひとりいて、少年マガジン、少年サンデーはリアルタイムで読んでいました
けど、母親は童話ものなんかを読ませたくて、いろいろ家にはありました。

◎思いで深い本はありますか?
当時としてはビックリ仰天は、ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」ですね
日本のマンガより想像力が逞しい分どんどん、こっちの世界に入って、
ハヤカワ異色作家シリーズやエラリー・クィーン、アガサ・クリスティーの探偵ものの
どんでん返しもおもしろかったですね。そのあとの海外物は、エド・マクベイン、
リチャード・スターク
などへシフトしてハヤカワポケットミステリーは
神田の古本屋も回って全巻揃えました。

◎少年漫画、少女漫画は?
やはり、手塚治虫、石森章太郎、望月三希也、ちばてつや
少女マンガは萩尾望都、大島弓子、武宮恵子
才能豊かな作家がぎょうさんいました。

◎乱読しはじめたのはいつ頃からですか?
高校時代から日本のSF時代の絶頂期だったので、星新一、半村良、平井和正
をはじめとして、ほとんどアニキの買った本ですけど、全部読んでました。

それから、ヒッチコック・マガジンの元編集長の小林信彦の「オヨヨ大統領」シリーズ
にはハマリました。中原弓彦名義の映画著作で、スプラスティック・コメディに目覚めて
8ミリ、16ミリで古典ギャグ満載のショート・ショート映画を後に作りました。

◎その後影響を受けた作家は?
会社に入ってからは、給料をほとんどレコードにつぎ込んでいたので、乱読よりも
決まった作家ものに落ち着いて、植草甚一のエッセイで、
「雨降りだからミステリーでも勉強しよう」「ぼくたちにはミンガスが必要なんだ」
とかのジャズもの、責任編集の「ワンダーランド」(のちの宝島)とか、
ジャズを聴き始めるキッカケは植草甚一でした。

あと群像で読んでいた村上春樹の「風の歌に聴け」このデビュー作以来、ずっと
買い続けています。
五木寛之以来の音楽の聞こえる小説です。


なんて事が書かれていました。
その後の「マイ読書遍歴」はまたの機会に・・・
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by masoon | 2005-10-14 23:24 | マイブーム
2005年 10月 11日
ラズウェル細木の魚心あれば食べ心
もともと魚は好きなんですけど、このコミックとの出合いは
まさにタイトルどおりの「魚心あれば食べ心」に、ザァブ~ン!とハマッテしまった!

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コミックは、

無類の魚好きで味わい方に独特のこだわりを持つ

サラリーマン・坂菜係長が、

家で、会社で、会社の帰りの飲み屋で「魚」を語るのであるが、

これがすっごくためになることばかり、

ただならぬコミックに、読めば読むほど「魚が食べたい!」

例えば、今が旬の「かわはぎ」では、

「お兄さん、カワハギの薄造りねぇー!カワハギ、カワハギ、うひひ~」

「何でそんなにうれしそうなの?白身なんてみんな似たようなもんじゃない」

「ノンノン カワハギはバツグンに肝がうまいんだな

ボクが思うにあん肝やフォアグラより上、いわば肝の王様だね」


と、きた。

さらにコミックの中にある「食通コラム」では、

「カワハギの刺身と肝を一緒に食べると、濃厚なのと、淡白なのと、

お互いが引き立て合って、ことのほかうまい。」


とあるので、これは今しか食べられないカワハギなのでした。

同時発売「鰓の巻」もあるので、

魚の好きな方は読めば「食べたい!」てなことに・・・
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by masoon | 2005-10-11 23:39 | マイブーム
2005年 10月 03日
バリからの便り~蓮の絵のこと
バリに住んで絵を描き続けている、森きくおさんから絵が届きました。
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バリ島に咲く”蓮”です。
額縁はココナッツでできています、すべて森さんの作です。

バリ島からエネルギーとインスピレーションを受けて絵を描き続けている
森きくおさんはバリ島に住まれて、もう4年は経つでしょうか・・・

森さんとの出会いは、やはり”蓮の絵”が最初でした。
ある時に、サヴィイの「南堀江」の特集記事の中に、アジア雑貨の店の写真が
掲載されていて、その中に写っていたのが色も鮮やかな”蓮の絵”でした。

「これを見に行こう!」と、そこを訪ねたら、
「この絵は売り物ではありません」と断られ
「どうしてもダメですか?」
「じゃあ、作家の森さんを紹介しましょうー」と、
森さんのスタジオまで連れて行ってもらって、森さんと初対面を果たしました。
なんて親切なお友達だったのでしょうか

それから「この雑誌に載っている絵を描いてもらえませんか?」
と、お願いしたら、快く受けていただいたのは、なんとも嬉しいかぎりでした。
それ以来、バリ島に移り住まれた森さんと、こうして親交は続いています。

そして、今回のバリ島の事件についてもメールをいただきましたので、
紹介します。

バリ島にて、またまた、爆破事件が起こりました。
ジンバランはフォーシズンホテルがあり、その横のビーチは海鮮料理を
夕日を見ながら食べるビーチがあり、多くの観光客が行く所です。
2002年にもあった、クタビーチはやはり観光客の集まる所で、外国人を
狙ったようで、カフェやレストランで爆発が起こったようです。
同時にヌサドゥアは高級観光客が多く行く所で、不発時限爆弾も見つかった
ようです。
ラマダン(イスラム教、断食祭)の前にいつも起こる悲劇、ニューヨークの
ワールドトレーディングセンタービルもクタの爆破事件も今回も皆、この
断食期を控えた時で、イスラムの浄化期でもあり、偶然とは思えない、
タイミングでもあります。
今日、10月1日から、ガソリン他多くの税金が上がり、それも異常な上がり
様でリッター¥30が¥60に、航空便が¥55から¥120と食料、車、通信と
あらゆるものが値上げの発表が昨日あり、以前から、ジャカルタ、スラバヤでは
抗議デモや爆破がありましたが、今回は爆破地が外国人が行くレストランなど
やはり観光客を狙ったようで、多くの観光施設や高級レストラン、ホテルでは
門を入るとすぐに警備員が鏡棒で車の下などをチェックしていましたが、今回は
クタ、ジンバランのレストランでこのチェックのない所が狙われたようです。
悲しい事に、南国の楽園が、地獄と化しました。

今の時点での詳しい発表はありませんが、多くの人が病院に運ばれるニュース
をテレビで見ていると、2002年の爆破事件が嫌でも思い出されます。

これは一体何のメッセージなのでしょう。

森 きくお

Kikuo Mori / Mori Art Studio
P.O.Box 137 Ubud 80571
Gianyar  Bali  Indonesia
Phone & Fax: 62-361-975962
< balimori@indo.net.id >

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by masoon | 2005-10-03 22:09 | マイブーム
2005年 09月 15日
バリ島からの便り
アグン山はバリ島の聖なる山で、3114メートルの高さで、バリでは一番
高い山で、インドネシアでは4番目に高い山です。
隣の峰はバトウル山でその間にバトゥール温泉があります。
バリの人は天国の入り口と呼んでいます。
                             by kikuo mori

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by masoon | 2005-09-15 00:21 | マイブーム