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2006年 01月 10日
映画「十二人の怒れる男」と三谷幸喜
明日は、三谷幸喜の舞台「十二人の優しい日本人」を見てきます。
この舞台は、ヘンリー・フォンダ主演の映画「十二人の怒れる男」のパロディで作られた
戯曲なんですけど、初演は東京サンシャインボーイズで90年に初演されたものです。
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今回は93年の再演以来のキャストを一新してのリバイバルとなります。
当時は、西村雅彦たちのサンシャインボーイズのメンバーが演じていたのですけど、
はじめて「12人の優しい日本人」を知ったのは映画版の方で、トヨエツをはじめて見たのも
この映画でした。

それから舞台を追いかけたのですけど、当時は小劇場ブームでなかなか席をとるのは
難しい劇団になっていました。
ようやく見れたのは映画にもなった93年の「ラジヲの時間」からでしたけど、94年には
充電期間に突入して、21世紀から再開といわれながら今にいたっています。

映画「十二人の怒れる男」は、ジャンルとしては法廷ものになっているんですけど、
法廷でのやりとりはなくて、陪審員の控え室での討論がメインでディスカッション・ドラマ

現在のハリウッドのCG時代では、こんなドラマはオフ・シアターぐらいでしか見ることの
できないものかもしれません。
主演がヘンリー・フォンダ、適役にリー・J・コップなどくせもの揃いの配役で、
社会派ドラマとして、ミステリーものとして、これは一見の価値◎です。

日本になんか陪審員制度なんか、と思っていたらとうとうやってくることになりそうです。
そんな戯曲を書いた三谷幸喜に脱帽です。
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by masoon | 2006-01-10 23:39 | MOVIE
2005年 11月 03日
シネ・ジャズあれこれ
フランス映画とジャズの出発点は、フィルム・ノワールの傑作「現金に手を出すな」(53)だと言われている。
犯罪映画のブルージーな雰囲気を、ジャン・ギャバンと監督のジャック・ベッケル
作り出したのと、映画の中で流れる♪グルズビのブルースが圧倒的なシネ・ジャズ
スタイルの雰囲気を作り出したようです。
ジャズとクールな犯罪映画は、フランスのフィルム・ノワールをジャンルとして確立して
いきます。
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                     ↑死刑台のエレベーター

マイルス・ディビスの「死刑台のエレベーター」と
MJQの「大運河
」が登場したのは1957年、
この二つの映画で全編モダンジャズに彩られた犯罪映画にジャズは、
なくてはならない響きをもたらしたのでした。

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                      ↑大運河



このお話もう少し続きます。
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by masoon | 2005-11-03 23:32 | MOVIE
2005年 11月 02日
デューク・エリントンのパリの旅愁
ジャズとパリジャズとヌーベルバーグ・・・

ジョージ・ガーシュインはパリの思い出を映画「巴里のアメリカ人」として

コール・ポーターはパリを舞台にしたミュージカル「カンカン」などを

マイルス・デイビス映画「死刑台のエレベーター」の音楽を
MJQ、セロニアス・モンクも映画音楽を担当した

ジャズをこよなく愛するミュージシャンにとって、パリとは?アメリカよりも現実的に
なにもかも受け入れてくれる街のようです。

そしてデューク・エリントン映画「パリの旅愁」でパリに向かいました。

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映画「ラウンド・ミッドナイト」でも描かれたように、50年代のアメリカのミュージシャンにとって
経済的な問題もあるようですけど、音楽的なエッセンスと人種問題も見えてきます。

今晩、NHKBSで放送される映画「パリの旅愁」でエリントン・ナンバーを満喫してください。

映画は、プロデューサーでもあるサム・ショー
この人はスチール・フォトグラファーとして世界的に有名で、あのマリリン・モンローの
スカートひらりのショットの人です。

サム・ショーはデューク・エリントンにこの話の相談をしてアイデアを膨らまして
いたそうです。
まぁ、しかしハリウッドがメチャメチャにしてしまって、映画のもつ最初の要素で
貢献したのはエリントンのようです。

監督は主演のポール・ニューマンとは、アクターズ・スタジオ時代からの付き合いのある
マーティン・リット。
ここはオットー・プレミンジャーあたりに撮ってもらいたかった感じです。

エリントンも映画に出演しています。他にもルイ・アームストロング、ジャコ・ラインハルト

映画のクライマックスは必見です。
ポール・ニューマンのバンドが一曲終わったところにルイ・アームストロングが入り
吹き始める、シドニー・ポワチエに向かって吹くと、ポワチエのクラリネットも吹き返す
そう、ジャムセッションの開始なのです。
最後にはポール・ニューマンも激しく吹きまくり、観客たちは大声援が巻き起こる・・・
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by masoon | 2005-11-02 23:28 | MOVIE
2005年 10月 29日
バットマン・アンソロジー
ついに出ました「BATMAN THE MOTION PICTURE ANTHOLOGY」!
シリーズ全4作と、それぞれの映画の特典映像ディスクで計8枚組み

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本編はもう何回も見ているので、音声解説で楽しみたいDVDです。
その音声解説が、ティム・パートンとジョエル・シュマッチャーが裏話をぎょうさん
しゃべりまくってます。

特典映像は、ヒーローたち、悪党たち、コウモリの影、バットマンの裏側、
ミュージック・クリップ集が、それぞれの共通
第1作のプリンスのクリップはキレのいいダンスが見れます。

各シリーズの特典としては、①ボブ・ケインと映画、ダーク・ナイトの伝説
                         あのフランク・ミラーも出ています
                  ②バット、キャット、ペンギン(をキャストが語る)
                  ③なぞなぞ・なぜバットマンは永遠か?、未公開シーン
                  ④未公開シーン

そして日本語版の声は、マイケル・キートンのバットマンには渡辺裕之                                   ヴァル・キルマーとジョージ・クルーニーには竹中直人

合計600時間の特典映像は何日かかって見ることになるんでしょうか!
年末、年始にカウチポテト(死語)状態が恐ろしい!
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by masoon | 2005-10-29 10:57 | MOVIE
2005年 10月 16日
6代目ジェームズ・ボンド決定!
ピアース・ブロスナンに代わって、イギリス秘密諜報部員007のジェームズ・ボンド役
ダニエル・クレイグに決定したと14日に世界中のニュースで報じられた。

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ダニエル・クレイグは、1968年生まれの37歳
今までの映画出演は、こんなんですけどほとんど記憶になしです。

シルヴィア(2003)
ロード・トゥ・パーディション(2002)
10ミニッツ・オールダー イデアの森(2002)
トゥームレイダー(2001)
永遠のアフリカ<未>(2000)
ホテル・スプレンディッド(2000)
ザ・トレンチ 塹壕(1999)
エリザベス(1998)
ハンガー/トリロジー<TV>(1997)
タイムマスター/時空(とき)をかける少年<未>(1995)
パワー・オブ・ワン(1992) 出演

最新作には、スピルバーグの「Munich」があります。

今回映画化されるのは、イアン・フレミングが58年に発表した第1作「カジノロワイヤル」
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54年にCBSでテレビ化され、この時のジェームズ・ボンドを演じたのは、
バリー・ネルソンこの人がほんとうの初代になるんですけど、

2代目はというと、
これが映画第1作のオープニングタイトルの銃口の中のボンド役!
このボンド・シルエットは、スタントマンのボブ・シモンズで、
ショーン・コネリーは、このシルエットに間に合わなかったらしい

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「カジノロワイヤル」は、67年にピーター・セラーズ、デヴィット・ニーブンなんかの
複数ボンドが登場するコメディ映画で、唯一オリジナルポスターの印象だけが残った
映画でした。

さて、さて、ダニエル・クレイグですがニュースからの印象は、かなり地味目で
ボンドのウィットにとんだユーモアとセクシーさがあるのかは疑問です。
4代目ボンドのティモシー・ダルトンの線が濃厚なイメージです。
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by masoon | 2005-10-16 22:41 | MOVIE
2005年 10月 13日
フィルム・ノワールの傑作「SIN CITY」
いきなりの出だしからからして、画面いっぱいのモクロームが不気味に見えて
これぞ暗黒の街、ハードボイルドの匂いがプンプン

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イブニングドレスだけが深紅の色を浮き出させて、振り向くと口紅だけがこれまた深紅の色
摩天楼のモノクロと、この深紅のカラー!
この一画面こそ原作者フランク・ミラーのフィルム・ノワールの世界が始まる全てを
物語っているクールなオープニングとしての幕開けは申し分なし!

そして、近づいてきた男に女はキスを交わすのと同時に撃ち殺されてしまう。
このプロローグはちゃんとエピローグに結びつくようになっているので、しっかりと
じっくりと鑑賞すべきです。

映画は、監督のロバート・ロドリゲスが原画の世界をデジタルに取り込んで、
そのミラーの世界の中で(デジタル合成です。)、それぞれのキャラクターが、
原作のまんまのセリフと動きをみせてくれるので、ただただ映画を楽しめばいいのです。

物語は3話のオムニバス形式になっていて、第1話がミッキーローク!復活?
これがミッキー・ロークだとはぜんぜん判らずで、ミラーの原作の再現で
特殊メイクだし絆創膏だらけだし、とにかくミッキー・ロークらしい
のですが判別できず!(メイキングを見てもローク?)

第2話は、クライヴ・オーエン、なんだけど、この2話目はタランティーノがからんでいて
キル・ビル番外編のような趣きで、デヴォン青木の見せる二刀流逆手斬りは、
とにかくカッコイイ殺陣を見せてくれる。

第3話は、ブルース・ウィルスとジェシカ・アルバのエピソード
ミッキー・ロークのエピソードでも度肝を抜かれたのが、いくら車の轢かれても、
いくら撃たれても死なないことで、このエピソードでも、狭心症で苦しみながらも
首吊りにあっても自力で脱出するパワーは不死身のヒーローというか
これぞハードボイルドのヒーローと呼びたくなる不死身さでありました。

人喰い男やら、娼婦自警団と用心棒たちの市街戦やら、首や手首は飛ぶし、
血飛沫(モノクロなので白色)はビュンビュンだし、斧で頭を・・・だし
フランク・ミラーのグラフィック・ノベルズの映像化は見事にクールに
スタイリッシュにスクリーンに描きだされたと言えます。

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ヒロインのジェシカ・アルバは、「ファンタスティック・フォー」
予告編でも上映された「イン・トゥー・ザ・ブルー」でも
魅力たっぷりで、続々映画が公開待ちです。
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by masoon | 2005-10-13 23:15 | MOVIE
2005年 09月 23日
『四月の雪』のこと
「八月のクリスマス」監督ホ・ジノのの最新作「四月の雪」が話題です。
それはペ・ヨンジュンが主演ということで日本でおおいに盛り上がってしまったから
なんです。
韓国でもそれなりに人気はあるようですけど、日本ほどの熱狂的さは、そのまま
興行成績に反映されて、日本に人気の軍配はあがりました。

たまたまお昼に「徹子の部屋」を見ていたら、ヨン様がゲストでこの映画のことを
キャンペーンしているんですけど、いつ聞いてもその内容は
「この映画は大変だった」という言葉ではじまります。
何が大変なん?と思ってしまうのですけど、
ヨン様は
「何かを壊さなければならないと思ったのですが、ホ・ジノ監督の映画であれば、
そのキッカケとなるものを与えてくれるのではないかと思いました」

と、言うことは演技法と演出法の戦いが、ヨン様にとっては試練の映画であったようです。

そんなことがあって、「シンデレラマン」か「室井」を見るためにナビオ劇場に行ったら
全部×印になっていて、「四月の雪」が○印だったので、これに決まりです。
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『四月の雪』 April Snow (2005)
「四月の雪」は、そのぺ・ヨンジュンの映画と言うより、
「夏の香り」のソン・イェジンの映画です。

「原題の『外出』はいわゆる外出の他に、自分の日常からの外出、自分の人生からの
外出という意味もあります」
と、ホ・ジノ監督は語ります。

それぞれの伴侶の裏切りの交通事故という劇的な展開からはじまるこの物語で、
原題の「外出」にあたるのはソン・イェジンの家庭の専業主婦の方です。
驚き、怒り、いたわり、恋心、欲望、苦悩と心の変化はソン・イェジュンの存在
抜きにしてはこの映画は語れないようです。

主役の二人は、自分たちの共有する境遇に、感情を剥き出しすることなく、
気持ちを抑えて胸にためておきながら、静かに感情を映像の赴くところに
描かれながら、役者は情感だけで見せてくれています。
(ヨン様は全編に渡って、この演技が大変だったのかなぁー)

オープニングとラストに決定的な瞬間を電話の音だけで始まり、終わるところには
見ている側のそれぞれのラストシーンになっていて、
できたらソン・イェジュンの役柄には幸せな道に向かっていると、信じたいです。
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by masoon | 2005-09-23 23:54 | MOVIE
2005年 08月 18日
♪Sprout スロー&メローな映画
いよいよ8月20日(土)から大阪(ガーデンシネマ)でもロードショーです。
アエラの表紙にもなったり、WOWOWでもLIVEがあったり、ジャック・ジョンソンを
筆頭に SPROUT関連は人気があるようです。

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昔サーフィン映画といえば、中之島公会堂で真夏の夜の上映が定番だったんですけど、
ある時、上映中に台風がやってきて、暴風と豪雨の中、中之島公会堂が吹っ飛ぶん
ちゃうかと言うぐらい外が大荒れで、窓は風でバタンバタンと開けっ放しになり、
黒幕カーテンも飛ばされ!風に雨に公会堂はムチャクチャでしたけど、
それでも中、スクリーンに映される映像は、ゆったりとしたチューブのうねりのスローモーション
こんなシュチエーションにやんやの歓声があがるほどの盛り上がりでした。
その時の映画は「エンドレスサマー」

SPROUTの映像は、古典的な16ミリ撮影機ボレックス!(懐かしいや、自主映画を撮ってるときはコレでした)まだこんなんで撮ってるとはオドロキ!です。
デジタル・ビデオが全盛の時代にあって、このフィルムの質感はやはりサーフィン向き、
それに、この音楽と映像のセンスはゆったりめが似合っているようです。

『可能性を無駄にせず 心から楽しむこと、人生はそれがすべてだ』

オススメ ゆったりMUSIC

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In Between Dreams / Jack Johnson
波のリズムがあまりにも心地いい、
ジャック・ジョンソンのニューアルバム(Tシャツ付き)
iTunes では1曲別ヴァージョン入り


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Twen-tythree / Tristan Prettyman
ジャック・ジョンソン・グループからのデビュー
なんで、豪華メンバーが参加しています。
タワーのPOPに魅かれて買ってしまった一枚



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Lokahi Lani / Det Tech<
このミニアルバムは売れに売れて100万枚を突破したとか、
真夏の極上ナンバー5曲と少ないけど、聞きものばかりです
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by masoon | 2005-08-18 11:21 | MOVIE
2005年 08月 10日
スターウォーズ・エピソード・サーガ
「エピソード3・シスの復讐」を見終わったら、やはり家に帰って
78年公開版のエピソード4「新たなる希望」、エピソード5「帝国の逆襲」
エピソードの完結篇6「ジェダイの復讐」の連続上映をしたくなりました。

アメリカとかイギリスでは、ルーカス立会いの下で一挙上映をやったそうですけど、
これぞ、スター・ウォーズ・サーガです。

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スター・ウォーズ・スペシャル・コレクションLD盤は、
リニューアルされて「特別篇」になる前の、これこそオリジナル篇
これをルーカスはDVDにしないと言っているので、LDのみの存在です。
このLD盤をDVDにダビングしてのサーガ鑑賞をしました。

やはりこの3部作がローレンス・カスダンが脚本を書いてることと、
ジョージ・ルーカスがプロデュースに徹していることで、映画的には
おもしろく仕上がっていると思います。

さて、新3部作はというと、
ルークの父のアナキンがどうしてダースベイダーになったかの物語で、
「お前の父は優れたジェダイだった」という疑問の解明エピソードです。

エピソード1からこの3までは、旧3部作ほど神話としての
SF活劇度(ジョセフ・キャンベル的)が少なくなってしまっているし、
CGの進化により、SFXがVFXになり実写とCGアニメの合成ばっかしで、
単なるゲーム感覚の映像になってしまったのは
レイ・ハリー・ハウゼン(シンドバッドの黄金の航海、タイタンの戦い)
で育った者にはこれは痛ましい近代化といえる。

ルーカスは、人間ドラマよりもデジタル技術の発展に精力を使い果たした
感じで、シリーズの中では、クリストファー・リーナタリー・ポートマンは良しとしても、
アナキン役のヘイデン・クリステンセンは線が細く、このエピソード3では
あっけなくダークサイドに落ちるのは、あっけなくすぎるので、ありゃまの残念なことで、
しかたがないジェダイでもあったのです。

善人が悪の世界に落ちていくのは、まさにコッポラの「ゴッドファーザー」であるし、
新作のTV実写シリーズはもう少し人間ドラマに徹してぼしいと思う
「新たなる希望」です。
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by masoon | 2005-08-10 00:54 | MOVIE
2005年 08月 03日
夏はやっぱりサーフィンだぁー!
今日のWOWOWは、サーフ・ムービー4連発!
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①午後7時55分  ビッグ・ウェンズデー(78)
②午後10時00分 ステップ・イントゥ・リキッド(03)
③深夜0時30分  ノース・ショア(87)
④深夜2時10分  ブルークラッシュ(02)

どいつもこいつも見逃せませんぜ!チェック!チェック!

ロゴ画像も、ノッテケ!ノッテケ!してまんがな。

サーフ・ミュジックオススメ5連発!

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♪In Between Dreams/Jack Johnson
ジャック・ジョンソンの最新作!







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♪Donavon Frankenreiter
アロハ・サーファー系アコースティック・サウンドの
ドノヴァンのデビュー作
9月には心斎橋クアトロLIVE 



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♪Weekend Sessios2
夏の週末の一枚!
ベン・ハーバー、ジャック・ジョンソン
G・ラブ、ドノヴァン、なんかのオールスター
な豪華な一枚



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♪TROPICALIZE
これまたオールスター勢ぞろいの
コンピ盤
ロス・マチャドの曲も入っての
うれしい一枚




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♪Jack Shimabukuro
これ?ウクレレっえ思うぐらいウクレレ
らしからぬテクニックで魅了される
必聴の一枚!





こんなん♪聞きながら、ノースショアーまでノンビリ行きたいもんです。
マツモト・アイスが懐かしい!
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by masoon | 2005-08-03 18:30 | MOVIE