カテゴリ:ル・シュクレクール( 4 )

2005年 03月 25日
クロワッサン@ル・シュクレクール
今日、大阪の阪神百貨店・梅田店に、PAULがオープンしてました。
グランドオープンなのでシュークリームなんかを特別価格セットで売られていて人気です。
バゲット系のフルートアシェンヌや、クロワッサン、クレームダマンドたっぷりのアマンドも
あったけど、本町店よりは圧倒的にスペースがないので、品数は少ない印象です。

で、久々にル・シュクレクールに行って来ました。今日もまた寒い・・・
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「PAULにはがんばってほしいですね。」
「もっとフランスパンのイメージをもりあげて欲しい」
と、ル・シュクレクールのシェフ。

ここル・シュクレクールのパンたちは、PAULのパンたちよりも
かなり、フランスの★★★店的
「ボクにとってはイメージどおりにできあがってます」
と、シェフは言っていたので、自信がうかがえます。

「塩味を低く抑えて、低温長時間熟成された
この薄い皮に弾力のあるクラム!なるほど!」
と、こちらもそれをイメージして味わいたいものです。


今ハード系が32種類、ヴィエノワズリー系が20種類、
タルトとショコラ、シュー・ア・アラ・クリームなどのケーキも、
すっごくフランスらしい個性のあるものが並んでいる。

人気ナンバー2のクロワッサン
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マイ・ナンバー3のパン・レザン
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マイ・ナンバー4のブリオッシュ・ブラネリ・パリ
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マイ・ナンバー5はベルギー産チョコのガトー・ショコラ
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あれ?マイナンバー1は?
それはまた次の回で、お楽しみに。
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by masoon | 2005-03-25 23:33 | ル・シュクレクール
2005年 03月 14日
土日限定パン@ル・シュクレクール
まぁー誰もこんな大雪になるとは!
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土日限定はペイザンが今日はなくて、パン・セレアルとカンパーニュ、パン・コンプレです。
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新作のパンはこんなのがありました。
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<今週のバゲット・ランキング>は、
 ①ル・シュクレクール
 ②ア・ビアント
 ③ブルディガラ
 ④パンデュース
 ⑤ムーラタルト
 フール・ドゥ・アッシュがランクアウトして、天神橋筋商店街の天3にあるパティススリー
 「ムーラタルト」がインです。ここのバゲットにバジルパンなど穴場です。
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by masoon | 2005-03-14 00:28 | ル・シュクレクール
2005年 03月 01日
ハード系@ル・シュクレクール
シュクレのバゲット
噛み締めると酵母の味わいと香り、そして細っそりしたスタイルでありながら、中は充分に弾力がある。
これぞフランスパンという感じがいいですね。
今まで食べてきたバゲットのイメージを一新させてくれた出会いがシュクレにはありますよ。
大阪にはハード系のパン屋さんもかなり増えてきているようですが、★★★間違いなし!
シュクレクールのハード系ベスト・スリーと、言えば・・・

①バゲット
 そのままでもいいけど、軽く温めると皮は薄焼き煎餅のような、パリッ!として食べごたえあり、もっちりした軟らかい味はベゲットならでは。
②リュステックサラザン
 そば粉の香りと味わいが絶妙、そのままよし、オリーブオイル、バジルペースト、サンドイッチ
 にしてもお試しあれです。
③ペイザン
 イメージは大地の香り漂うパン、だそうでまさしく香りとこくの詰まったしっかりしたもの。
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by masoon | 2005-03-01 22:41 | ル・シュクレクール
2005年 02月 25日
100%Painからの始まり
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この本に出会っていなかったら、新しい四月からのスタートはなかったかもしれない。

世界のパン屋さんのなかにあって革命児エリック・カイザーと

「ル・モンド」の食&ワインジャーナリストのジャン=クロード・リボー

歴史学者ファビエンヌ・ギャンブレが書いた、パンの歴史とレシピの本

カイザーのパンに対する哲学みたいなことと、カイザーのパンの世界がわかる本

たまたまル・シュクレクールにあったことで、読んでるうちに(フランス語わかるの?)

この奥の深~い世界への興味が大きく発展することになってしまいました。

このブログは、そんな!どーなるのかわからない未来への365日の日記です。

ル・シュクレクールには、岩永シェフがエリック・カイザーの元で修行された証の

エリック・カイザーのこの本にサインがされたものがあります。

お店で見ることができるので見てください。

もちろんアマゾン・フランスで買いました。

これから365日お付き合いしてくれる人がひとりでもいれば、ワタクシメの未来への

挑戦がここから始まることの証人です。

365日目がハッピーエンドになるでしょうか?
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by masoon | 2005-02-25 22:50 | ル・シュクレクール