カテゴリ:イタリアン( 36 )

2005年 05月 22日
トスカーナ発イタリアン・レンドラ
イタリア・トスカーナ地方の話題を、もうひとつ。
大阪・扇町にあるオステリァ・ディ・レンドラは、トスカーナ地方に姉妹店を
を持つ郷土料理のお店です。
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道を挟んで目の前に
カミーノ・アンジェロ、

裏の商店街に入ると
アルチエントロが、
イタリアンだらけです。



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日本的にアレンジしてない料理や
現地の粉を使ったパスタがねらい目


今日は、1300円のBランチ
2000円になると手打ちパスタと、肉か魚料理がついてくる。
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前菜のバゲットに挟まれたグリーンサラダが合います。
こんなパターンははじめて、サラダがシャキシャキでした。

パスタもこれまたランチ用にたっぷり160gはあるヴォリューム
美味しくて全部食べてしまいました。

これに、コーヒーとデザート(ティラミス、アイスクリーム、果物)

ちょうど今月号の「あまから手帖」がイタリア・郷土パスタ探訪・特集です。

イタリア田舎風料理
オステリア・ディ・レンドラ

大阪市北区天神橋3丁目7-13
06-6357-3366
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by masoon | 2005-05-22 23:52 | イタリアン
2005年 05月 14日
季節の”新たまねぎ”を食す
五月になって新たまねぎが出回りはじめてます。
新たまねぎは水分が多く、肉質は柔らかくて、甘みがケーキを食べてるみたいです。

”あるある”風に言うと、たまねぎは悪玉コレステロール(LDL)を減らして、
善玉くん(HDL)を増やす働きがあるそうで,
そのため動脈硬化や心臓、脳の血管障害を予防するのだそうです。

そんなわけで、新たまねぎを食べてきました。

1件目は、イタリアレストラン「モンテラート」

ここの名物はベジタベッラ(お野菜のコース) その中にあるメニューから、
たまねぎの真っ黒ロースト(中身はその日のお楽しみ・・・今回はエビでした)
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真っ黒なたまねぎの皮を剥いでもらうと、トロ~ンとしたたまねぎの登場です。
すこぶる甘いたまねぎでした。

つづいて金曜日に行った、ワインバー「弘屋」
温前菜、野菜の蒸し煮 
    たまねぎ、キャベツ、菜の花、金時にんじん、空豆をはまぐりスープで蒸し煮
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いつもながに簡単にみえて奥がふかいぞぉー

岩手産白金豚ロースのにんにく風味香草パン粉焼
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白金豚の脂身と赤身のハーモニーが香草パン粉と協奏しています。
それとたまねぎもアマーイ!
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by masoon | 2005-05-14 23:47 | イタリアン
2005年 05月 07日
えのてかぐみのピザ
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ここのは生地が薄くてチーズだけのピザ。 最近こりまくりです。


ワインショップ&カフェ エノテカ
大阪市北区梅田2-5-25
ハービス・PLAZA 2F
TEL 06-6342-7175
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by masoon | 2005-05-07 14:17 | イタリアン
2005年 05月 05日
Um~!ドイツ産ホワイトアスパラを食す
旬ですね、ホワイトアスパラの季節です。

ホワイトアスパラはもともと1800年代に東ヨーロッパで栽培がはじまって
特にドイツ産はめちゃくちゃ美味しいのですけど、これが日本の市場に
出回らないので、ドイツレストランでしか味わうことができないんですね。

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ところが、なんと大阪・高島屋で
日本におけるドイツ年フェアーというのを開催されてて、
期間限定でドイツ産ホワイトアスパラガスが
手に入るんですわ。
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それと記念イベントとして、
東京のドイツレストランZum Einhrnの
オーナーシェフ野田浩資氏

ホワイトアスパラ料理が食べられる!
と、いうんでドイツ産ホワイトアスパラを味わってきました。

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ドイツ産のアスパラは日本のと違うところは、繊維質が繊細で
茹で時間が15分から20分もかかること、
中がギュッ!と締まってること、
(日本のだと5分ぐらい)
そして、シャキシャキ感がすごく、
一口かみ締めてみると
ふ・ふ・ぁ・ぁ・ぁー と、甘いのです。
(日本のはほんのり苦い)

さて、料理は、温製アスパラガスの生ハム添え オランデーズスース
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このオランデーズスースが抜群のからみです。
卵黄と白ワインを湯煎にかけてサバイヨン状になるまで攪拌して、暖めた無縁バターを
少しづつ加えて、レモン汁、塩、コショウを入れてできあがり。

もう一品は、冷製アスパラガスのスモークサーモン巻き ヴィネグレットソース
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ヴィネグレットソースは、香草(たまねぎ、ピクルスライプオリーブ、アサツキ、パセリ)
をみじん切りにして、ワインビネガーサラダオイル、塩、コショウをまぜたもの
スモークサーモンとの相性がこれまた抜群です。

いひゃー!満足、マンゾク×100でした。
帰りには忘れずにドイツ産ホワイトアスパラを買い込みました。
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by masoon | 2005-05-05 22:50 | イタリアン
2005年 04月 06日
おいしい地球料理
これは「地球料理ではないが、イタリア人が食べても、日本人が食べても旨いという、
しみじみ旨い料理を作りたい。」
と、
実力派・小塚シェフのコンセプトのラ・ルーナへ再チャレンジしてきました。

前回は厨房内部でのトラブルなんかがあって、ぜんぜん食べた気がしなくて、
足がむかなかったのですが、
やはり小塚シェフのエル・ジブ風のイタリアンはどこか魅力的です。

茸と帆立貝のタリアッテル ジェノバペースト風
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こしのあるタリアッテルと茸と帆立が柔らかくからみあってて美味しい仕上がり

鮮魚盛り合わせ・ブロッコリソース
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ゴロンゴロンと魚がさばかれ、それに野菜もゴロン、これは今流行のあれですかね。
これはパンとエスプレッソが付いたブジネスランチ2000円

ラ・ルーナ
大阪市中央区本町橋6-4
TEL 06-6944-7676
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by masoon | 2005-04-06 00:59 | イタリアン
2005年 03月 27日
シュークルートって何?
今日のランチは
ハービスのブルディガラでクロックムッシュを・・・と、思ったら
お昼時はさすがに満員だったので、2Fのエノテカへ

本日のランチは「シュークルート」 
「はて?なに料理やら?」
とにかく頼んでみよう、
相方は本日のサンドイッチ「ゴマパンとソーセージのサンド」
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これです。
フランスのアルザス地方の田舎料理
シュクルートは、酢キャベツのことのようで、
ザワークラウトという名で瓶詰めか缶詰であるようです。
(家で作るときは、キャベツの千切りにリンゴ酢を揉んで重石で2時間)

エノテカのは、酢キャベツに
豚肉の塊とベーコン、ジャガイモが入っていました。
む・む・む、これはワインによく合う料理です。
ここのビーフシチューも定番やけど、
このシュークルートもメニューに入れてほしいもんです。
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by masoon | 2005-03-27 20:59 | イタリアン