カテゴリ:イタリアン( 36 )

2005年 08月 11日
カジュアル・イタリアン・メッツオ
BRUTUS の「イタリアン真剣勝負!」に関西代表として掲載されていた
肉中心のイタリア料理の店メッツオ
魚介料理のラ・マッティーナの姉妹店です。

「人間ギャートルズになるのが最高の肉料理」と書かれているので期待大!
メニューをみるとドンブ鴨、バンデ鳩、ホロホロ鳥とならんでいます。

前菜の盛り合わせ
ホルモンのテリーヌ、カツオのカルパッチョ、水牛のモッツアレラとフルーツトマト、
ホルモンの煮込み、夏野菜のマリネ
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ホルモンのテリーヌがなかなかジンワリ旨い!

魚介と枝豆ソーズの冷製カッペリーニ
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「冷製カッペリーニはちょうど本日からのメニューです。」

地鶏玉ひもとキャベツのリングイネ
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この玉ひもがカルボナーラのときめきでした。

鴨の炭火焼
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デザートの盛り合わせ
アールグレイのブュレ、パンナコッタ、オレンジのシャーベットこれで500円!
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いまや魚介と野菜中心のイアタリアンが多い中
ホルモン料理がたくさんあるとこはめずらしいかもです。
そんなにこった料理はないけど、素材と価格のレベルは信じがたいほど
カジュアル・イタリアンでござる。

しかし、テーブルの上の照明はちっちゃいダイコロビームみたいなのしかないので
写真は撮りずらいとこです。
「バリー・リンドン」のキューブリックの心境でした。



メッツオ
大阪市西区土佐堀1-6-10
TEL 06-6443-1159

夜はアラカルトのみ 全料理ハーフサイズあり
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by masoon | 2005-08-11 00:49 | イタリアン
2005年 08月 07日
噂のピッツァ!Pizzeria Morita
2001年にイタリアのアドリア海北部の街、ラベンナで修行中に、バドバで開催された
ピッツア・コンテストにイタリア人以外で初めて優勝して、昨秋オープンしたのが

石釜ピザ専門店・Pizzeria Morita
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Pizza TAKESHI(ピッツア・タケシ)
これがコンクールで優勝したときのピッツア、お店の看板でもあります。
自家製の生地(リンフォルツアート?マニトーバ?)に
トマトソース、モッツァレラ、パンチェッタ(豚の塩漬け)
それにイタリアが原産のトレビス、キャベツとレタスの中間の歯切れよさで、
ほろ苦くて、香りもよい野菜、チコリの親戚
これの組み合わせが、なかなか食感もよくて絶妙の味わいでした。
生地はクリスビー系の好みの薄めで、外側はフワァと焼きあがっています。

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前菜の盛り合わせ


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                        ピッツァ生地の素焼き  前菜をのせながらパクパク


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シェフの生地を30センチまで伸ばして、クルクル見せるパフォーマンスもあり、
現地から取り寄せた石釜から立ち昇る小麦粉の美味しい香りは、
早く食べた~い!と、叫びますよ。
カウンターの席がオススメです。

ランチは、ピッツア2種から選べることも出来るし、半分づつ一枚にもしてくれるので
欲張りヴァージョン、それにサラダ、ソフトドリンク、デザートがついて900円!



Pizzeria Morita
大阪市福島区福島5-6-33
TEL 06-6450-0630
日曜休み

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by masoon | 2005-08-07 00:10 | イタリアン
2005年 07月 29日
浪速伝統野菜でイタリアン
トラットリア・アミケッティ
お昼のランチが、前菜、パスタ、メイン、デザート、飲み物、自家製パンのセットで1800円
「なんや、ふつうやん!」と、言う声が聞こえてきそうですが、
これが、夜のコースよりも断然!中身の濃いランチ・コースです。

前菜の盛り合わせ
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左上の鯛のカルパッチョに桃がジューシー、ローストチキン、生ハム

夏野菜とトマトソースのスパゲッティ
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赤・黄パプリカにズッキーニがゴロゴロ

ノルウェイ・サーモンのポアレ 旬の野菜のピュレ
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野菜のピュレはお好みで・・・って3種類も付いてきましたよ。
勝間なんきん、毛馬きゅうり、鳥飼なす

盛り合わせデザート、飲み物
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ティラミス、生姜のアイスクリーム、

自家製パン(バゲット・フォカッチャ)
お昼のランチで、これだけミネラルたっぷりの野菜が一工夫されてると
大満足です。
これをアラカルト計算したら2800円コースになりまっせ!お得!
夜のアラカルトも期待だ~い!


トラットリア・アミケッティ
大阪市西区西本町1-9-9
06-6531-6210

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by masoon | 2005-07-29 22:55 | イタリアン
2005年 07月 08日
オススメ・イタリアン食材
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イタリアはシシリア生まれの、アンチョビ・フィレとバジル・ペースト
どちらもサポールアルテのやつです。

アンチョビ・フィレは、シチリアで昔からの製法で作られていて
よくある缶詰のような安直な味ではあーりません。
できれば山葵醤油でもって味わっていただきたい。
ごはんに合うのでえらいこっちゃです。

バジルペーストは、一枚一枚を丹念に摘み取ったバジルのペースト
あう!あう!

キターラコラビータ社のもの
断面が四角で、このモチモチ感とコシを食べたらこれがパスタと3度オドロキ!
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by masoon | 2005-07-08 23:09 | イタリアン
2005年 07月 04日
吉田”情熱”牧場に上陸!
日曜日は結局、吉田牧場のある吉備高原に着いても、シトシトと雨は
降り続いてました。
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雨降りということで、牛くんたちは牛屋でお休み

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チーズ工房


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予約販売のみ人気ぶりで、
予約も秋までとれないそうです。







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ピザ窯のある建物、この中でシェフたちが腕をふるいました。


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手作りピザ窯で、フレッシュ・のモッツァレッラのピッツァの準備中


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ピッツァ・マルゲリータ
焼きたてアチッチッ!のピッツァの出来上がり
窯の温度は500℃もあるそうな

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美味しい!ピッツァ生地も薄くてモッチリ、チーズとバジルの香りが
食べる前からワクワクドキドキ!です。
食べてみると・・・・・なんとも言えない味わいで、
素朴な窯の威力と、フレッシュなチーズが超魅力的なピザを作り上げてます。

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前菜は、うり、オクラ、水ナス、かぼちゃ
さつまいも、ヤングコーン







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いろんな貝に甘海老と野菜のカクテル     旬の鮎、コレはもう頭から丸ごとかぶりつき


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カツオのたたき、加賀太きゅうり、サンダニエーレの生ハム添え


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                                バジルのスパゲッティ

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「このチーズ名前がないんですわ、
名前のないチーズ」

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この他にも、鱧の炭火焼、厚きサーロインの炭火焼、鯛の丸ごと一匹ピザ窯焼
        手羽先の煮物、鶏レバーのサラダ、ショートパスタのチーズ焼
        などなど45人の「吉田牧場へ行く会」は、とにかく食欲旺盛心で
        見事に食べつくし、飲みつくし夜の8時まで楽しく一日を過ごしました。
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by masoon | 2005-07-04 19:12 | イタリアン
2005年 07月 03日
吉田全作さんが焼く、ピザ
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吉田牧場のある山の牧場は、すこぶる気持ちのいい緑の大地でした。

雨模様なので、ベランダテラスで炭火焼とシェフ手作りの料理が並びました。

そんな中で、やっぱりダントツ・ナンバーワンは吉田さんの焼くピザ
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by masoon | 2005-07-03 20:19 | イタリアン
2005年 07月 03日
雨ニモマケズ・・・吉田牧場ア・ゴー!
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AM 9:00
大雨予想の中、バスは吉田牧場へ向うのであった
降ったり、やんだりの空模様で、大雨にはならなくて良かったかな、
とにかく「吉田牧場へ行く会」のバスは、ワインとシャンパンを
モ^-ニングサービス代わりにしながら出発しました。
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by masoon | 2005-07-03 09:07 | イタリアン
2005年 06月 19日
ワインショップ・エノテカのランチ
ハービス・プラザにあるワインショップ&カフェ・エノテカ

ハービス・エントができてから人通りが多くなりハービス・プラザも繁盛?ですかね。
日曜日の昼下がりのエノテカは、ワイン好きの女性客が
カフェでブランチしている人が多くて繁盛しています。
お目当ての日替わりランチはすでに売り切れで、

定番のビーフシチュー
umaumaビーフシチューに、グリーンサラダ、ポテト、サラミブレッド、バゲットがついて、
飲み物は、ワイン、エスプレッソ、カプチーノ、紅茶、生ジュースから一品
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生ハムとチーズのバゲットサンド
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このバゲットがただものではなかった!それに、ちょうどいい塩加減の生ハムとチーズ
これやったら、もうひとつでも食べられます。

一緒についてくるパンはブルディガラのバゲット、
皮は薄焼きせんべいのようにパリパリ、中はモチモチ、
帰りに地下に寄って、このバゲットを買おうとしたら売り切れてなし!

<ブーランジェリー・ブルディガラのブルドーフェア>
・赤ワインで捏ね上げたパン・・・パン・オ・ヴァン・ブルディガラ
・ブランデー漬けのレーズン食パン・・・パン・ド・ルージュ・レザン
赤ワインでコンポートしたアプリコットデニッシュ・・・ルージュ・アプリコット
・ライ麦入りの生地にプルーンとヘーゼルナッツ・・・セーグル・プリュンヌ


6月のブルディガラはブルドー特集のようです。
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by masoon | 2005-06-19 22:34 | イタリアン
2005年 06月 18日
ムジカのカフェ cafe tous les jours

堂島から肥後橋を渡って、土佐堀川沿いにレストランがたくさん出来て
賑やかになってるらしいので、ランチを食べに!

しかーし目的店は「ランチ終了」と、「すべて満席」で食べはずれです。

そういえば、この辺にココア専門店の「赤い鳥」っていうのがありました。
バンホーテンかドロステココア、好みはホイップたっぷりのドロステでした。

堂島に戻って、紅茶専門店「ムジカ」の奥にあるカフェ「カフェ トゥ レ ジュール」
ランチセットB
アンティパスト(前菜4種盛り)、サラダ、バゲット
本日のパスタは、鶏ミンチのクリームソース
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デザートは、アイスチャイ、バナナケーキ、マンゴーのジェラード
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紅茶専門店「ムジカ」も昔、現在の場所に戻った感じです。

チャイの味と、バナナケーキの味は昔と変わらないから定番です。

今は、ビルのワンフロアをたっぷりと使って、紅茶とカフェ、それにライヴコンサート
も催されています。

中之島で働いていた頃は、仕事をさぼって、毎日ホールの下にあった
「大毎地下劇場」の2本立てを見て、「ムジカ」で夏はアイスシナモン、冬はチャイを飲みながら
見てきた映画の感想を書いてました。

cafe tous les jours
カフェ トゥ レ ジュール
06-6342-7886

Tea House MUSICA
ティーハウス ムジカ
06-6345-5414
大阪市北区堂島浜1-4-4
アクア堂島 フンタナビル3F
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by masoon | 2005-06-18 23:56 | イタリアン
2005年 06月 01日
pappaにバールができました。
トラットリア・パッパの道を挟んだ西隣に「baR pappA バールパッパ」が登場
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広々とした店内は、天井も高いし太陽もサンサンと入る気持ちいいバールです。。

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パニーニ・セットは、

セミハード系のパン(写真左のパン)とフォカッチャ(右側)の2種から、
(パンは、ブランジュリ・タケウチのオリジナル・パッパ)

サンドするものはいろいろあって、今日はパニッチャとトマト。

これにミネストローネとドリンク(ワイン、ビールもあり)が付いてきて900円。
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女性には柔らかいフォカッチャの方が人気らしいのですが、

こちらのセミ・ハードがサンドには良くあう感じがしたので、

今日はセミハードです。

このパンは食事パンとして考えられてるだけあった、

出しゃばらないけど、パンとしても繊細で

組み合わせの味わいがいいコラボになってます。

baR pappA バールパッパ
06-6536-4186
大阪市西区新町
Trattoria Pappa前
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by masoon | 2005-06-01 17:38 | イタリアン