カテゴリ:イタリアン( 36 )

2006年 02月 20日
ラ・クッカーニャでランチ
日曜日のランチとくれば!L'API ってことに落ち着くのですけど、
それが~「いっぱいなんです~!」え~っ!
予約がとれない事態になってしまいました!
喜ぶべきなのか?食べれなかったので残念、グッシュ↓です。

そこで同じなにわ筋の扇町高校と玉江橋のところに昨年12月にできた
イタリア料理・ラ・クッカーニャ
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福島の「パポッキオ」、それに南イアタリアで修行をされて、オープンしたお店です
南イタリアといえば魚介類を中心にした前菜が名物で、日本で見たことのない
魚や海老、貝類が豊富にあるので、ディナーでどんなんが出てくるかは楽しみになります。

ランチはパスタ・ランチ1200円とメインがついた1800円の2種類です。
今日のメインが「かますのソテーサルサヴェルデ」だったので、さっそく魚を・・・

前菜とサラダ、ミネストローネ、パンのワンプレート
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前菜はタコのトマト煮、ひとくちの量、サラダはワンプレートまるごとでもたべますけど、
ミネストローネは具沢山のいいスープです。
パンはフォカッチャ?なのか?いまいち味わい弱しでした。

パスタは「いわしのトマトソース・パスタ」だったのが変更になって、
「ペンネのかぼちゃソース」
南仏のシチリアあたりではメチャ有名な「いわしのパスタ」が食べれる!と思ったのに
楽しみはディナーです。
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メインがあるので、ペンネは少なめになって、いわしのパスタが食べたい!と
思っているので、心はいわしです。
かぼちゃもいい味でしたよ。

そしてメインの「かますのソテーサルサヴェルデ」
サルサヴァルデはハーブ系の緑のソースです。
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かますはいかにも美味しそうで、かますの下にはジャガイモのソテーとかが隠れて
います。
む・む・やや塩が効きすぎ、あっさりめの魚なのでこんな味付けなのか、
バランス的にはソースで食べたい感じがしました。

これにフルーツのジェラードとコーヒーがつきます。
コーヒーはエスプレッソ系の苦味があって食後にピッタシカンカンの激ウマです。

スタッフはシェフのほかに男性2人でやったはります。
男性陣だけの接客というのはぎこちない感じがするのですけど、
開店してまだ3ヶ月あまりなんですけど、これから修正されていくことでしょう。
女性客は多いです。


イタリア料理・クッカーニャ
大阪市北区中之島4-3-36
TEL 06-6448-3336
水曜日休み
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by masoon | 2006-02-20 22:51 | イタリアン
2006年 02月 11日
今日のランチ
今日のランチは、鶏の骨付きもも肉のローマ風煮込み
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<作り方>
1.鶏肉に小麦粉をまぶしてオリーブ油で両面をこんがりと焼く
  中にまで火が通らなくてもオーケー
2.鍋に鶏肉をいれて、タマネギ、クイーンベル、コルニッション、オリーブ、アンチョビを
  その上に置いて、白ワインをドサーッと入れて火にかけ、アルコール分がとぶまで
  沸騰させる。
3.トマトの水煮をいれて20分ほど煮る
4.湯がいたファルファットをお皿にもって、鶏肉の煮込みをその上にかけると出来上がり。
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by masoon | 2006-02-11 22:08 | イタリアン
2006年 02月 09日
L'APIでランチ
今日は久しぶりに「たまごママネット」のAさんとランチ
なぜか?Aさんとはイタリアンのランチがずーっと続いている、
自分の趣味に合わせてもらっているだけかもですけど、
最近お気に入りの手打ち麺が食べられる L'API へお誘いしました。

・大根のスープ 生ハム添え
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外は粉雪舞い散る変な天気、そしてやっぱり寒い日です。
大根のスープ!あったまるー!
スープはもちろんポタージュなんですけど、大根のいい味でてて和の気分です。

・手打ちめん ミートソース・ナッツ風味
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手打ちめんを食べだすと、スパゲッティの乾麺はしばしご無沙汰したいです。
しかし、トマトソースの定番以外なら浮気もします。
Aさんが注文したハルイカとルーコラの軽いイカ墨ソースも美味しそうでした。

・デザートは、パンナコッタとパイナップル
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これで平日もメイン料理をやってくれたら贅沢でしょうか。
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by masoon | 2006-02-09 23:36 | イタリアン
2006年 02月 04日
シュクレのパンがあるGARBO(ガルボ)でランチ
シュクレ・ニュースでも紹介されていたGARBO(ガルボ)でランチです。
こちらのお目当てはなんといっても、シュクレクールのパンが料理に
合わせておいてあることです。
さてどんな感じだったでしょう!

シュクレクールのある交差点からさらに北へ行って、五月ヶ丘へ
左へまがった坂道沿いにGARBOはあります。
駐車場があるので、車も便利のようです。

ランチは、Pranzo Bで1500円、メインが付けば2500円です。

前菜の盛り合わせ
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セルバチコのローストビーフ巻 チコリ添え、カボチャ
オムレツ、ムール貝の香草パン粉焼

パスタはスズキと大葉のトマトソース
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デザートの盛り合わせ
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シャーベットとバナナケーキ

おっと忘れてはいけない!シュクレのパン!
パンはこれです、オリーブの香りが豊かな「シャバタ」
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いつも買っているサイズよりも少し小さめになっていて、かるーい感じです。


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GARBO Italian Dining
吹田市五月ヶ丘北14-63-102
TEL 06-6878-6363
Lunch:AM11:00~PM14:30
Dinner:PM18:00~PM22:30
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by masoon | 2006-02-04 23:46 | イタリアン
2006年 01月 31日
南森町でパスタ・ランチの失敗
いつも美味しいものを食べてないと「とっても損をした感じ」がイヤなので
できる限りは美味しいものを探し求めて三千里もいとわないんですけど、
「あぁぁぁ~~っ!大失敗!」と、言うこともあります。

今日がその日です。
イタリアン激戦区の南森町で、できればポルコスピーノにしたかったんですけど、
ランチ終了時間もあって、交差点から北へ行ったとこにあるイタリアン。

パスタ・ランチ850円 
前菜とパスタだけ・・・
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えーっ!これが前菜かいな!といきなり失望した、パンとハムと野菜
こんな組み合わせありですか!

パスタは、豚肉とキャベツ、ズッキーニのトマトソース
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ダメだぁー!「豚肉は冷たいぞぉー!よく混ぜて炒めて味見てくれ~!」
もう確実にガックシ、今日は地上最悪のランチの日になりました。

気を取り直したくて、デザート
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ティラミスとグレープフルーツゼリー
これは別料金を取られました。

このお店は年末から閉まってしまっていて、「あー、潰れたかな?」と、
思わせるぐらい不入りだったのですけど、月末にしてようやく再開した
ばかり、しかし、これではもっと時間の問題になってくるのは間違いなし!
今日は人生幸朗師匠が久々蘇ってきました。
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by masoon | 2006-01-31 23:00 | イタリアン
2006年 01月 26日
L'API の気になる野菜ヒットパレード
手打ち麺に炭火焼、それにたっぷり野菜が魅力的な京町堀のL'APIに
デイナーに行きました。
前回よりも種類がぼちぼち増えつつあるし、えっ!こんな野菜が!
と言う名前がいっぱい見つかりました。

まずはこの逸品、白ネギの炭火マリネ
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ドドドォーンと一本!このたたずまい、これほどオリーブオイルが旨いのも
マリネ液とのバランス一本とられました。

前菜は、アワビとプンタレッタのサラダ アンチョビ風味
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出ました!プンタレッタです。
地中海に分布するチコリの仲間、特有の苦味と歯切れよい食感の野菜で、
アワビの旨みと肝とアンチョビがドレッシングになってます。


本日の手打ち麺は、オレッキエッテ ムール貝とブロッコリロマネスコのソース
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このプーリア州独特のパスタ 『オレッキエッテ』(耳たぶのパスタ)です。
一口サイズで食べやすくて、もちっとした食感が特徴のパスタですが、
なんといってもムール貝と気になる野菜「ロマネスコ」が強力タッグを組んでの登場です。
ひゃぁーウマイ!です。

タリオリーニ ウニとフルーツトマトのソース
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パスタのヒットパレードの真打はタリオリーニ!ソースの絡み具合が、
これぞL'APIの逸品です。

メインは、骨付き白金豚ロースの炭火焼
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豚肉最前線を一歩リードする白金豚!骨付きロースはジューシィー!

付け合せは、これこそ気になる野菜の盛り合わせ!炭火焼!
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こかぶ、島にんじん、レタス、サラダほうれんそうなどなど

デザートは2種類のジェラード、イチゴとココナッツ
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これまたペロッと食べつくしてしまいます。
あっさり味が食後印象をうまくシフトダウンさせてくれます。

ご主人夫婦の暖かいサービスと料理はシンプル感があった当初より、
お店が出す料理の主張がだんだんと見えてきているようです。

暖かいサービスとイタリア料理に個性が加わった感じで、気になる野菜の登場と
今後も新しい試みが増えることに期待したいと思います。
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by masoon | 2006-01-26 23:28 | イタリアン
2006年 01月 07日
L'API で春の七草
昨日は、フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を食べて、1年間の幸運をいただいて
いたのですけど、

1月7日は、「七草節句」、この日に「春の七草」を使った七草がゆを作って食べると、
その1年を無病息災で過ごすことができるといわれています。

ランチを食べに行った京町堀の「L'PAPI」のメニューを見ると、

七草のミネストローネ がありました。
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無病息災、ありがたく野菜がいっぱい食べられるミネストローネとは、
なんか得した気分です。

パスタはもちろん手打ちパスタ いろんなお肉のソース
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ランチから手打ちが食べられるのは、幸福のパスタですね
今日のは、タリアテッレTagliatelle 
一般的にミートソース系には抜群の相性で、ソースがうまく絡み合って、ウマー!です。

デザートとエスプレッソ・コーヒー
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ダークチェリーのセミフレッド
semifreddo セミフレッドって ??
ムースのような軽いかる~いクリームとふわふわスポンジのアイスケーキのようで
イタリアの伝統的なドルチェらしいのです。
フランスのガレット・デ・ロワの話をしながら憩いのひととき・・・

なごみますねぇー、今日はカウンターの端に座ったので、眺める景色は、
南向きなので、公園の緑と空が望めるのがとてもイイ気分ななります。
空が見えるとこって、安田生命ビルのポンテベッキオぐらいしかうかばないけど、
ここからの空の眺めもイイです。
外は寒空にピューピューからっ風ですけど、おいしいのを食べたあとのデザートは
ホッコリ落ち着きます。
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by masoon | 2006-01-07 23:08 | イタリアン
2005年 12月 29日
ENOTECA カフェでランチ
今日のランチは、「チキンのゆっくり煮」

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土佐堀界隈のランチで「お魚」系が続いたのでエノテカ・カフェへ
ここのビーフシチューにするか
もうひとつの名物「チキンのぐたくた煮」にするかですけど、
エノテカのチキンはバゲットサンドもいいし、
タンドリーチキンのサンドもすっごくジューシーで美味しいチキンです。

この煮込みに野菜がもうすこしたっぷり一緒に煮込まれていたら大満足なんですけど、
欲深いというものでしょうか。
今日のバゲットはバリバリ・モッチーのいつものブルディガラのパンです。
これに飲み物(ワイン、コーヒー紅茶、ジュースが選べて)がついて1000円
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by masoon | 2005-12-29 22:40 | イタリアン
2005年 12月 16日
オステリア・アバッキオのビーゴリ麺
谷町六丁目にある空堀商店街から交差点にあるくと、オステリア・アバッキオがあります。
オステリアとは直訳すると「居酒屋」になってしまうんですけど、ここは一見、イタリアの
田舎料理の店かまえで、ご夫婦ふたりでやってらっしゃいます。

ここで今まで食べたい手打ち麺ナンバー・1のビーゴリ麺と出会いました。

自家製ソーセージと天王寺かぶらのビーゴリ・パスタ
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どうですか、この極太麺はビーゴリというパスタで、ところてんのようにしてパスタを
押し出す昔ながらの伝統的な手打ち麺です。
しっかりとした麺としょっぱくない自家製ソーセージの味を天王寺かぶらが見事に
吸い込んで、いいソースのからみ具合です。

ほうれん草と北海道・厚岸の牡蠣の蒸し煮
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どこにでもあるイタリアンだとほうれん草は牡蠣から出る旨みを、さらにひつこく
塩味を効かせすぎで食材のハーモニーをだいなしにしてしまうとこですけど、
アバッキオのは、むだな味付けをせずにほうれん草と牡蠣との相性を活かしてます。

コロ鯛のアクアパッツア
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コロ鯛といっても鯛ではなく、イサキ科の魚。
白身の魚のアクアパッツアにはもってこいの魚で、ここではちりめんキャベツと
白身がしっかりとスープをたらふく染み付いていて、これもよくあるアクアパッツアとは
一味ちがう展開でした。
ここの自家製プチパンが食事パンとして、お皿をきれいにたいらげてしまいます。

デザートはこちら
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エスプレッソをドバァーとかけていただきました。



オステリア アバッキオ
大阪市中央区谷町6丁目6-5
TEL 06-4304-2529
Lunch Time am.11:30-pm.2:00
Dinner Time pm.5:30-pm.10:00

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by masoon | 2005-12-16 23:34 | イタリアン
2005年 12月 07日
激戦区に登場したL'APIの12月
11月にオープンしたばかりの京町堀にあるイタリア料理L'API(ラピ
ル・シュクレクール通信でも岩永シェフがパリで修行中に、ここのマダムと
知り合ったことと、ラピのシェフが岩永シェフの知り合いのパティスリーと
知り合いだったことが、書いてあって「世間は狭い」を感じたとか

そのこともマダムからあらためてお話を聞きました。

ふぐのあぶりとばってん茄子
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ふぐのあぶりがちょうど良い味わい、それにばってん茄子は熊本産の茄子にして
泉州の水ナスの味わいをもっていて、ふぐとの相性がバッチリです。

タリオリーニ しらさ海老とマッシュルーム

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手打ち麺のタリオリーニがしらさ海老の味をうまく吸い込んでます、
ブラウンマッシュルームはこれまたいい歯ごたえしてます。

パンは自家製フォカッチャとPAINDUCEのバゲット

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フォカッチャは優しい食事パンに仕上がっていて、美味しいパンです。

メインは、短角牛のハラミの炭火焼

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ついているマスタードが独特の味わいで格別、それとバルサミコのオニオンいい味

副菜に温野菜がたっぷり付いてきました

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マコモダケなど季節の野菜がたっぷり!ウマイ

デザートはパンナコッタ

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ランチも手打ち麺が食べられるので一度、ランチ1000円にもチャレンジです。

イタリア料理・L'API
大阪市西区京町堀2-3-4
サンヤマト2F
TEL 06-6447-7884

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by masoon | 2005-12-07 22:36 | イタリアン