カテゴリ:フレンチ( 35 )

2005年 04月 16日
弘屋で春野菜を食べつくす
堂島のジュンク堂で新刊本の立ち読みをしていたら
「2005年度版・読者が選ぶ大阪の101軒」こちらがありました。
パラ、パラ、とページをくってると、「あっ!ワインバー・弘屋が出てるやんか」と、
今日は予約を入れてたんで、さっそくに・・・

隠れたままでいてほしい
気鋭シェフが贈る美味の相乗効果
(紹介ページのキャッチコピー)

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                        新玉葱のまるごとロースト
           新玉だからこその甘味はこの食べ方がベスト!香草の旨みで食べつくす


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                        フォアグラと干しいちじくのテリーヌ
            ほどよく濃厚で、いちじくのとバランスがいいようです。


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                        ホワイトアスパラのはまぐり汁の煮込
           ごくごくホワイトアスパラの旨みで食べるんだったらコノパターンで味わいます

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                        九条ねぎとフルーツトマトのスパゲッティ
            九条ねぎとトマトのソースが、もうフレンチ!イタリアンでは出ない味


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                        釣りきんきのポワレと春野菜の煮込み
            上の写真は、キンキが乗った状態。
            その下はっていうと、ゴロッと春野菜が煮込まれたのがいっぱい
            キャベツ、空豆、にんじん、菜の花、小芋


弘 屋
大阪市北区堂島1-3-1 二葉ビル3階
06-6348-5455
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by masoon | 2005-04-16 01:38 | フレンチ
2005年 03月 30日
ナチュラルガーデンで送別会・・・
先週のレストラン・ヴァリエに続いて2回目の会
いよいよ社会人生活も今日で終わりで
新しいスタートのカウントダウンとなりました。
長らく一緒にあれやこれやをしてきた人たちと、一区切りです。

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リーガロイヤルホテルのナチュラルガーデンのpetit apetit11品コース
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淡路産玉葱のブランマンジェに帆立貝、トマトのビネグレット添え
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宮城産ヒイカのカタロニヤ風
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浜名湖 生青海苔風味の赤座海老のコンソメジュレ ムースリーヌ添え
あさりとえんどう豆のミルクブイヨン春野菜添え
牡蠣と茸のココット焼き ガーリックバター風味
瀬戸内下津井漁港の天然赤なまこと種マスタードの大根添え
瀬戸内下津井漁港の天然蒸し穴子 ポルト酒風味
極上和牛ロースのサイコロステーキ

柔らかいショコラとコーヒーのムース カプチーノ仕立て

そして、コーヒー
一緒についてきたパンがロイヤルホテル自家製パンが3種類
これが天然酵母でおいしかったです。
このメニューはワタシメのリクエストでしたが、みんなは量がすくなかったようでした。
Fujiyaの15品と比較してしまうと、インパクトがたりないし、コースの流れもクライマックス
がない感じの流れでした。
もうちょっと春野菜で遊んでほしい感じです。

「楽しい仕事をしていたら、アッというまに時間が過ぎて、次のことをしようと
考えてしまうのに立ち止まってしまったら、すぐにまた動き出してしまった」
と、いう感じですかね。
すきな音楽や映画や本など仕事に随分活かせることが出来たのが
いちばんの幸福なことだったかもしれない。
次の楽しい時間に、また新しい愉快な人たちと出会えるのが楽しい気がします。
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by masoon | 2005-03-30 23:50 | フレンチ
2005年 03月 19日
どんな店どんな料理①弘屋
弘屋 北新地 
オススメの新地・弘屋へ行ってきました。
場所柄、意識して歩かないとぜんぜんわからないとこですよね。ふだん時々は別の目的地に向かうのにあるいているけど、わからないとこでした。

冷前菜「アメーラトマトとモッツァレラの盛り合わせ」
フルーツトマトが甘ーい、塩トマトとはまたちがったフルーツよりの味がチーズとマッチしてます。

冷前菜2品目「アジと山菜とカブのカルパチョ バジル風味」
アジとカブのシャキシャキ感が爽やか

温前菜「野菜の蒸し焼き はまぐりスープ」
埼玉産のタマネギ、キャベツ、カブ、ホワイトアスアラ、にんじん、ブロッコリなど盛りだくさん
新タマがばつぐんの美味しさ、それに蛤のスープがいい出汁ぐあいでした。
あとで「タマネギのオーブン焼」のメニューにないのもあったそうです。
「ススメ忘れでした。」とのことです。

「イカゲソと肝味のスパゲッティ」
ニンニクとイカと肝がメチャうまでスパゲッティにからんでイカ出汁の旨みがいい塩梅。

メインは「シャラン鴨のコンフィ、春野菜のポトフ」
柔らかい肉とパリッとした皮がバツグンの美味しさでした。
トッピングされたキャベツ、ジャガイモグリンアスパラなどのポトフも野菜好きにはたまらない取り合わせで、ホッコホッコ。

 その他のメニューも他の人のに出てくると目線がどうしても一時停止状態で、次回の期待がたかまりました。
食べそびれたのが「タケノコの香草焼」!早くも登場してました。

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今日はちょっと特別な一日で、プレゼントされたキュートな花とともに、はじめてのお店としてはとっても満足感ありでした。
外は寒かったですけどね。
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by masoon | 2005-03-19 22:31 | フレンチ
2005年 03月 07日
エプバンタイユ
これから行きたいお店・行く予定のお店
とにかくホワイトアスパラを食べたとたんに、「これがホワイトアスパラかぁー!」と目からウロコ状態で、もろ感動でした。素材とソースそれだけではないと思うけど、お皿のなかにはフランス料理の奥深さが、いかにもあっさりとことなげに表現されていたんですね。

ルールブルーのシェフはここの出身らしいのですが、なんか共通するものがあります。それはやはり「素材の持つエッセンス」を充分に引き出すフランス料理なんだと思います。
春はホワイトアスパラ、夏は鮑、秋は伊勢海老が高いけど、一度行くべきお店です。
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by masoon | 2005-03-07 09:04 | フレンチ
2005年 03月 04日
ルールーブルーの2月のメニュー
★ルール・ブルー(再訪店)
今日は、昨日紹介した春野菜のメニューがたっぷりありましたルールブルーをご紹介。
創造してみてください(どっちの料理ショーナレーション風)

「ハイ、春のminiトマトのコンポートです。続いて・・・・
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・熊本産特撰馬刺し 柚子こしょうの香り
     フレッシュ、ドライ、粉末、3種類のトマトと共に

この馬刺しは、秋からのメニューから定番になりましたが、3種類のトマトがメチャ馬刺しにあいます。毎月食べてるなぁー



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・香川産 極太ホワイトアスパラの炭火焼
     タケノコ、ハマグリ、ポワロの軽いスープ仕立て

いよいよ極太のアスパラの炭火焼です。甘くて歯ごたえがあジューシーであり、 ハマグリのスープが染みこんで一歩上行くフランス料理というい取り込みでした。イタリアンでは目玉焼きしかついてこんからなぁー



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新物ホタルイカを熊本産 シソパウダーでマリネして
     バジルとトマトのソース、ますの卵サラダを添えて

よく肥えたホタルイカにバジルソースがよくあい、昨年食べたのよりさらにヴァージョンアップした味わいでした。新潟にも負けないホタルイカです。
 


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・スズキ、カキ、ハマグリ、ドライトマト、マッシュルーム、ロマネスコのアクアパッツア風の煮込み。
それぞれの味が見事なジャムセッションしています。ドライトマト、ロマネスコ、スズキ、カキそれぞれのソロのパートをしっかり守ってジャムに拍手!あんたが主役ですぞ!


・熊本産朝市で取れた野菜たちのソテー
・富山産白えびといくら 小さい野菜のカクテル仕立て、とり貝添え
・手長海老のソテーとうずらの炭火焼き
・鴨のファグラのテリーヌ
とかもありました。みんな色とりどりの野菜が付いて白い皿に見事なデザインです。


ルールブルーでお手伝いをしている学生の中嶋麗子さんは3月15日に卒業して、このルールブルーで働くそうな。よかったね。
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by masoon | 2005-03-04 23:37 | フレンチ