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2006年 02月 10日
Le Pilierで、Saint Valentine
Le Pilierは谷町6丁目と玉造の中間ぐらいにある、女性スタッフだけでやっている
フレンチのレストランです。

関西でもフレンチ、イタリアンのお店が増える中で、女性シェフのお店はまだまだ
めずらしいのではないでしょうか。

・前菜は自家製ピクルス
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キュウリ、カリフラワー、レンコン、赤・黄パプリカ、オクラ、セロリ、小タマネギ
いつ食べてもビネガーの味付けがよく漬かってます。

・イワシとじゃがいものテリーヌ プロヴァンス風味
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旬のイワシとじゃがいものテリーヌはうまい取り合わせになってます。

・仔鳩のロティ スパイシーなソース ヴァドヴァン風味
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こってりとしたスパイシーソースに仔鳩の肉がうまくからんで、いつのまにか
指でつかんでシャブリしてました。

デザートは、イチゴのマリネとパンナコッタ
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そして!エスプレッソ・コーヒーにチョコレートが?
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「ヴァレンタインなので・・・」
「なになに!ヴァレンタインチョコだぁー」
なんて感激モノでしょうか、
あー、これぞ女性スタッフならでは気持ちでしょうか、
ここはますます居心地のいいフレンチ・レストランです。

料理は、トゥルトゥーガ仕込みの豪快料理で、シェフの味つけは女らしいと思ったら
大違いで、女性客もしっかり食べてかからないと食べきれない太っ腹シェフに
負けるかもです。

「女性シェフの作る料理には強い要素のものが圧倒的に多いけれど、
強い中にも頼りないような味は出てこないのだろうか?」と思ったりするんですけど、
女味、男味、いつかそれを突破するのは、最前線にいるここLe Pilierのシェフだろう
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by masoon | 2006-02-10 23:42 | フレンチ