2006年 01月 08日 ( 1 )

2006年 01月 08日
ル シュクレクールのおいしいパン1月
ル シュクレクールが6日からの開店で、今年もいろいろな
パンド・ジュール(本日のパン)が顔を揃えています。
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イートインで紅茶の香りのパン

パンド・ジュール(本日のパン)
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シェフに「このパンの名前はないんですか?」と聞いてみると
「名前考えてないんですよ、今度つけときます。」とのことでした。
見た目は「和菓子の栗」そのものですけど、ライ麦が栗を包み込んだもので
ライ麦の特有な歯ごたえと栗のコンフィ、渋皮煮の栗とがすごくいい感触です。

クローンヌ・ディベール
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そば粉の生地に、すり鉢ですった山椒を加え、洋梨・柿・りんごのペースト
松の実をくるんだ王冠上に焼き上げたパン

フランス伝統菓子 ガレット・デ・ロワ
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年末から登場していたこの時期だけのフランスの伝統菓子、これで280円とは!
シュクレのは10センチくらいのミニサイズですけど、この大きさが実に可愛らしくて
中にはぎっしりアモードクリームが入っているし、なんかパリジャンって感じ
しません?  オシャ~レ(死語か?)

ピカンシャーニュ
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ブリオシュ生地にいろいろな柑橘系の果物がペースト状に包まれて
切ってみると、パァーッと香りが広がります。
表面には粉砂糖が真っ白に飾られています。

午後3時を過ぎると、お客さんの出足も増して、残り少ないパンが次々と
なくなっていきました。
ふっとポケットのレシートの番号を見てみると「356」となっていました!
スッゴイ数です。
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by masoon | 2006-01-08 23:11 | PAIN