2006年 02月 18日
鮨処たかはしの旬魚でランチ
鮨処たかはしのにぎりは小ぶりでもなく、上に乗る魚がバカデカイわけでもなく

両方がバランスよく口の中に入るので、ランチの10貫はしっかり印象的な

存在感を持っています。

北新地でありながらリーズナブルな値段で食べられるのがこれまたいいです。

ところが昨年のテレビ登場以来「予約の取れない人気店」に拍車がかかって

ことしはじめてのランチが今日になりました。

ガラッーと玄関を開けると「いらっしゃませ~」

というご主人の陽気なで元気な声がいかにもお鮨屋さんです。

葉蘭とお茶がサッと出て、焼きたてのアツアツ厚焼き玉子からスタート

トロ、赤身、車エビ、イカ、タコ、コハダ・・・穴子といただいて、

この日のベストは知床産のウニ

ウニの身がほどよく輝いて、海苔をまかないにぎり飯とが、この上ないバランスで

口に入れると、ウニのなんともいえない甘さと、パラパラとなる酢飯とが絶妙です。

「このウニは今週で最後なんですよ、味わっといてください。」

と、来週からは淡路産になるとか。

それに今日は白身の魚はスズキが登場!

これが歯ごたえたっぷりで、食べごたえたっぷりで、時期的には旬の魚ではあるけれど、

その美味しさは言葉を失うほど、ただただ旨さをかみ締めるだけでした。
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by masoon | 2006-02-18 23:05 | 和食


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