2006年 01月 18日
2006年初詣、Fujiya1935の1月コース
最近のグルメ雑誌には必ずといっていいほど「Fujiya1935」が紹介されています。
今月号の「料理王国・料理人に聞く『今年の料理、これからの自分』」

「おいしかった」と言れるのも嬉しいですが、

「楽しかった」と言われるともっと嬉しい

おととしよりも、昨年よりも、もっと華やかさのある

楽しんでいただけるレストランにしたい」

というのがシェフ藤原哲也氏の2006年にかける言葉です。

2006 Fujya1935のコース

・軽い燻製のコロッケ
出だしからビックリり!
丸いビーカーのようなものから匂いの煙につつまれたコロッケが煙の中登場
煙は一瞬のマジックです。

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・レモンとパセリのやねのない軽いシャーベット

・パセリ風味のキャベツのボールとマスのタマゴ

・牛蒡のカンソーロ

・かりかりのイカ墨

・若竹のこの子のカルボナール
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・金時ニンジン・パルメザンチーズ・シェリービネガー
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・白子の温かいフラン
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・カニと水菜、海老芋のソテー
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・マッケローニ、鹿肉の煮込みソース
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・鱈の蒸し焼き、凝縮した鱈のスープ
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・白インゲン豆としっとり火をいれたフォアグラ
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・仔猪のロースト、 長居産菊菜菊菜と野生のクレソンのソース
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・スパイシーなエアー、濃厚ミルクのジェラード
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・バラの「煙とアスティンプマンテ・木苺のスープ
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・パンとコーヒー

今年も斬新な発想を食材をどんなな風にFujiya風に料理して、目で見て、食べて
みて、感じてみてと、五感に響くエレガントな小皿コースを満喫したいものです。

ちなみに店内に飾られている枝もの花は、岡町の「エル・バウ・デコラシオン」のもの
だったのでした。
えっ!そうだったのでした、これは行ってみたくなりました
花屋とレストランの「エル・バウ・デコラシオン」へ
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by masoon | 2006-01-18 23:26 | スペイン


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