2006年 01月 16日
5Discs OF MY LIFE ②枚目
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♪TURNSTILES BILLYJOEL
ジャズシンガーのダイアン・クラルのパリLIVEを聞いていたら、♪ニューヨークの想いが
エンディングに流れてきて、ふっとはじめて洋楽にせっしていたころを想い出します。

ビリ・ジョエルのNYで録音された76年の4thアルバム。
NYへの愛情、郷愁を感じさせる「ニューヨークの想い」「さよならハリウッド」などの名曲を含む、ビリー自身お気に入りの名盤。
普通だったらこの次の「ストレンジャー」や「ピアノマン」をあげるんですけど、
「ニューヨーク物語」と題されたこのアルバムこそビリー・ジョエルのニューヨークの原点
にして不朽の名作として今でも繰り返し聞いています。

はじめて買ったのは「ニューヨーク52番街」でそれから「ストレンジャー」
この時はすでに大スターになってしまったビリー・ジェエルで、数々のヒット曲
とくにバラード歌手の印象が強かったのですけど、さかのぼって買った
この「ニューヨーク物語」は、ビリー・ジョエル自らのプロデュースでニューヨークへの
想いがたっぷりつまっています。
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by masoon | 2006-01-16 23:51 | MUSIC


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