2005年 12月 25日
冬のスタンダードソング③
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クリスマスはゆったりとスタンダード・ソングが流れる
休日の日がいいもんです。





♪星に願いを  クレモンティーヌ
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映画「ピノキオ」の中で、コオロギのジミニー・クリケットが歌ったスタンダード・ソング
この歌も一人歩きして、数々の歌手がアルバムに残しています。
星とか月とかが出てくる歌には、今の都会では味わえない魅力を感じる
キーワードです。
その中でも、フランス語で歌うクレモンティーヌがクリスマスにはオススメです。

♪ムーンライト・セレナーデ  カーリー・サイモン
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星の次は、やはりムーン=月の曲になります。
1930年代にグレンミラーが作った、この美しいメロディは21世紀になっても
歌い、語られ続ける名曲中の名曲、都会の騒がしい時でもこの曲が
流れだすと、心がやすらぎます。
歌姫カーリー・サイモンの今年のアルバムから・・・

♪サマー・キッセス・ウィンター・ティアーズ  エルビス・プレスリー
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プレスリーが映画「嵐の季節」の中で歌った
♪夏にキスして、冬に涙して・・・このフレーズはエルビスならではの歌声で
聞きたい名曲です。

♪バラ色の人生  ルイ・アームストロング
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このスタンダード・ソングはエディット・ピアフ、越路吹雪など、世界の歌手が
ピアフを尊敬して歌い続けている。
メグ・ライアンのロマンティック・コメディ映画「フレンチ・キス」では、サッチモこと
ルイ・アームストロングのしわがれた声も素晴らしいできになってます。
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by masoon | 2005-12-25 22:26 | MUSIC


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