2005年 12月 20日
2005♪ベスト・アルバムはこの3枚
今年の前半は、アン・サリーとか山中千尋とかジャズよりの愛聴盤が多かった
ようですけど、秋ごろからはサリフ・ケイタ、アルセニオ・ロドリゲス、マチートなど
ワールド・ミュージックもうちのスピーカーからいい音が鳴っていました。

で、いちばんよく聴いたアルバムのBESTスリーです。

Richard Bona  ♪tiki
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楽器でもベースにはものすごく愛着があるのは、少しはかじったせいもあるんですけど、
やはりミンガス、ロン・カーター、ジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークが好み
なんですね。
そして、最近ぐんぐん注目を集めるのが、リチャード・ボナです。
昔は、パット・メセニーもよく聴いていたのですけど、久しぶりに聴いてみたいと
思ったのは、リチャード・ボナの存在があったからで、メロディ・センスには痺れます。


アン・サリー ♪Brand-new Orleans
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ニューオーリンズ録音のアルバム
今年の2月まで3年間住んでいたアン・サリーのニューオーリンズが聞けます。
ルイ・アームストロングから007の映画にまで登場したジャズとファンク、それに
教会音楽など様々な音楽、ニューオーリンズが生み出したミュージックは
なんとも引き付けられる魅力を持っています。
このアルバムにある風景は、地元のミュージシャンに囲まれながら、
ゆったりと、優しく、ジャズの故郷を包み込むような大きさを感じます。


Salif Keita ♪M'BEMBA
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感想はまたのちほど・・・
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by masoon | 2005-12-20 23:32 | MUSIC


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