2005年 12月 03日
♪My Funny Valentine
今日はスポーツ観戦の一日で、セレッソか!ガンバか!
大阪勢の初制覇なるかの期待の一戦でした。
セレッソは「この試合に勝てば・・・」で決まる試合をまたしても落とす結果になって、
森嶋、西沢は、あの伝説の「ドーバ」の表情になってしまいました。

夜は「逆転優勝なるか・・・安藤美姫」のテレビ欄タイトルのようになるのか?
でフィギュア・スケートです。
安藤はいつもの余裕を感じさせる楽しいスケーティングとは違って、不安をもろに
表情であらわしていたので、それを盛り返す力もなくの結果でした。

安藤美姫が最近使っている曲が♪My Funny Valentine

1937年にロレンス&ハートがミュージカルのために作詞・作曲した超スタンダードソング
ヴァレンタインのシーズンのあたりには、FMでよく流れる定番曲です。

ジャズ・ヴォーカルからロック、ソウル歌手までいろんなヴァージョンがありますけど、
ジャズで代表されるのは、チェット・ベイカーとマイルス・デイビス

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オススメはこのエルビス・コステロ
コステロの手にかかるとラブソングもこんな風になるのかと楽しんでしまえます。

この歌は女性から男性へでもいいし、男性から女性へのプレゼントとしてもいいので、
ほんとにいろんな人が歌っています
映画では「夜の豹」(57)のキム・ノバクが(吹き替えあり)と、バート・レイノルズ
監督・主演の「シャーキーズ・マシーン」の中で流れるのが
チェット・ベイカーとジュリー・ロンドンの2曲
最近では映画「阿修羅城の瞳」のエンディングでもスティングのが使われていました。

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このリッキー・リー・ジョーンズのはLiveヴァージョンで聞けます。
83年に10インチLPで出たときには、ほんとスタンダード・ソングアルバムとは
めずらしい存在でした。
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by masoon | 2005-12-03 23:43 | MUSIC


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