2005年 11月 17日
フランスの焼き菓子ポンヌフ
フランスの古くから作られているシンプルなお菓子ポンヌフ

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シテ島は、パリの中心部を流れるセーヌ川の中洲にある島で
パリ市の最も古い部分です。
ユリウス・カエサルの『ガリア戦記』には、すでに紀元前1世紀に
住民(パリーシー族 Parisi)がいたことが述べられています。

シテ島にはノートルダム大聖堂とその向かいにパリ警視庁。
その脇に、オテル・ド・デュー・パリがあり、文字通り訳せば、「神の宿 パリ」になります。
さまざま名所と共に島自体は、小さな宝石箱のような所で、ポンヌフはそこに架かる
パリ最古の橋でもあるのです。

ポンヌフとは「新しい橋」の意味です。

映画「ポンヌフの恋人」で一躍有名にもなりました。

この焼き菓子も16世紀の頃からある伝統的なお菓子です。

今月号のSAVVYでも今人気の「パティスリー ラ・プラージュ」のページで
ポンヌフが紹介されています。
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by masoon | 2005-11-17 23:38 | 3時のおやつ


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