2005年 10月 11日
ラズウェル細木の魚心あれば食べ心
もともと魚は好きなんですけど、このコミックとの出合いは
まさにタイトルどおりの「魚心あれば食べ心」に、ザァブ~ン!とハマッテしまった!

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コミックは、

無類の魚好きで味わい方に独特のこだわりを持つ

サラリーマン・坂菜係長が、

家で、会社で、会社の帰りの飲み屋で「魚」を語るのであるが、

これがすっごくためになることばかり、

ただならぬコミックに、読めば読むほど「魚が食べたい!」

例えば、今が旬の「かわはぎ」では、

「お兄さん、カワハギの薄造りねぇー!カワハギ、カワハギ、うひひ~」

「何でそんなにうれしそうなの?白身なんてみんな似たようなもんじゃない」

「ノンノン カワハギはバツグンに肝がうまいんだな

ボクが思うにあん肝やフォアグラより上、いわば肝の王様だね」


と、きた。

さらにコミックの中にある「食通コラム」では、

「カワハギの刺身と肝を一緒に食べると、濃厚なのと、淡白なのと、

お互いが引き立て合って、ことのほかうまい。」


とあるので、これは今しか食べられないカワハギなのでした。

同時発売「鰓の巻」もあるので、

魚の好きな方は読めば「食べたい!」てなことに・・・
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by masoon | 2005-10-11 23:39 | マイブーム


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