2005年 10月 04日
♪ファイト!絹子の愛唱歌
連続テレビ小説「ファイト」が10月1日で終わりました。
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この半年間の楽しみは、由紀さおりの旅館の女将が、歌う♪日本の名曲でした。
毎週、毎週見ていたのは、ひとつには脚本が橋部敦子であることが最大の理由で、

『「今」できることを精一杯やっていれば、きっと「将来」に夢や希望を持てる―そう信じて生きていくことができたら……。』
と、作者が言うように「夢と希望」のドラマで、草薙剛のドラマでも大きな変化はないけど、
人間ドラマとしては、毎週見せられるドラマ作りは健在で、
関西テレビの「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」を書いた人が、朝ドラでどんな
ドラマを見せてくれるかが、ごっつい楽しみだったのです。

ドラマは、実に普通に家族がバラバラになるところから始まって、
「暗いドラマやなぁー」という評判がそのまま、視聴率も過去2番目に悪い数字(平均15%)
のまま最終回を迎えました。

見てるこちらとしては、期待通りの家族の話で、由紀さおりの女将が毎週歌う名曲は
うまくドラマにリンクしていて、聞きごたえがありました。

そして♪ファイト!由紀さおり~絹子の愛唱歌 はCDになって発売されました。
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01. サイゴウジョンコ応援歌
02. ここに幸あり
03. 寒い朝
04. 川の流れのように
05. 星影の小径
06. 見上げてごらん夜の星を
07. おかあさん
08. ビリーヴ
09. 遥かな友に
10. 風
11. 冬の星座
12. 愛燦々
13. なごり雪
14. 夜明けのうた
15. ふれあい
16. 春の日の花と輝く
17. 翼をください
18. 埴生の宿
19. 赤いサラファン
20. ブラームスの子守歌
21. 東京ラプソディー
22. 花~すべての人の心に花を~
23. 愛の讃歌

最終週に歌われた♪涙そうそう が入ってないのが大残念ですけど、ラストの
♪愛の讃歌 は今でもあのコンサートの場面が蘇ってきます。
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by masoon | 2005-10-04 23:33 | MUSIC


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