2005年 09月 28日
京都ぶらぶらパン散歩 ル・プチメック
ル・プチメックの店内に入ると、「えーっ!これがフランス?」と、
思いたくなるほど京都人だらけ、それも学生ばっかしです。

「サルトル」を読む女子学生、ノートを書き写す学生仲間、
学生の答案用紙を片手にキッシュ頬張る助教授などなど・・・で満席!
わざわざル・プチメックにパンを買いに来た遠征組の女の子は
「えーっ!パンないやん、どーしょー?」
「満席やん、カフェオレも飲めへやん、どーしょー?」

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日曜日の午後3時に、ぶらぶらとたどりついたル・プチメックでしたが
いささか思っていたフランスのイメージとは違ってました。

確かに店内には、フランス映画のオリジナルポスターがズラリ!
「地下鉄のザジ」「ギャルソン」「気狂いピエロ」などなど、(家にもオリジナルありますけど)
壁の落書きとともにパリのビストロらしき?雰囲気はあるものの、
やはりココは京都でした。
店員の人はなぜか白衣?学生の街やから?

パンはすでに午前中に売り切れていて、買えたのはこんだけでした。

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ライ麦粉の入ったバゲット、カスクルート用のバゲット、
とうもろこしのパン、石臼挽きパン


営業は、不定休のはずが、木・金・土・日の4日間だけだそうです。
できればお昼のランチめざしで、カスクルートで自家製パテあたりをillyのコーヒーで
いただきたいもんですけど、満席は覚悟でいかんとダメです。
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by masoon | 2005-09-28 22:58 | PAIN


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