2005年 09月 02日
♪セプテンバーソングのことなど
♪セプテンバー・ソング
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1938年にミュージカル「ニッカーポッカー・ホリデー」のために
クルト・ワイルが作曲マックスウェル・アンダーソンが作詞
主役のウォルター・ヒューストンが歌った。
当時大ヒットしたこの歌は、44年に映画化してチャールズ・コバーンが、60年映画「ペペ」ではモーリス・シェバリエが歌い、
その他でも、シナトラ、サラヴォーン、ナット・キング・コールチェット・ベイカーなどなど魅力的なヴァージョンが多数。

♪九月になれば残りの日々はすくなくなる・・・
恋人と過ごす時間の短さ、大切さをテーマにした歌
詞ととメロディーがうまく融けあった感じが、ウイリーネルソンの歌できまり。

映画「旅愁」でも流れていましたかな?

夏から秋にかけての歌はたくさんあります。

♪サマータイムブルースをエディー・コクランのオールディーズで聞きながら、
ザ・フーに変わり、ブルーチアーでも歌われ、またもコクランに戻っていく。

1968年にはドアーズが3枚目のアルバム「太陽を待ちながら」の中の一曲に
♪去りゆく夏がある。
静かに静かに去りゆく夏の思い出がフラッシュバックしていく、歌の魅力は
ジム・モリソンそのものだろ。

♪タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワンも季節の変わり目によくあうローリング・ストーンズ
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by masoon | 2005-09-02 00:44 | MUSIC


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