2005年 08月 13日
日航機墜落事故から20年・・・尾根の祈り
「大変です!お父さんが亡くなられましたよ!」
という、電話が東京で仕事をしていたときに掛かってきたのが、
20年前の8月9日金曜日

仕事の仕上げで、大阪からのスタッフひとりとして、
大阪の広告代理店の関係者とともに、東京でスケジュールをこなして、
8月12日大阪(伊丹)行き123便で帰る
時間が決められていていました。

その父の危篤の電話をもらって「すぐに帰ってあげなさい」という言葉で
8月12日の便をキャンセルして、お葬式をするために大阪への帰途についた。

それから8月12日123便には仕事で一緒だった代理店スタッフが
ジャンボ機に乗り、群馬県上野村に墜落して帰らぬ人となった。


この20年毎年思うことは、「父からの帰って来い!」という言葉があったのか
残り少なかった父との人生と、これからもっと多く生きろ!
という父の想いの橋渡しがおこなわれたような気がいまでもします。

残された家族、それに関係者の苦悩は毎年痛感します。
生きることへの運命をさずかった者も、関係者のことを想う季節です。

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追悼の曲は、菊池桃子♪もう逢えないかもしれない
これは仕事のタイアップ曲でした。





明日は、夜空に、♪月に、星に願いをこめて、聞いてみたい歌をSelectionします。
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by masoon | 2005-08-13 01:54 | マイブーム


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