2005年 08月 05日
パンのある風景~シュクレのクロワッサン
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これ、読んでみてください

パンの歴史、おいしいパンはどんな風に生まれてきたか が書いてあります。』


と、渡されたのがステーヴン・L・カプランの『パンの歴史』という分厚い本で、

18世紀のパン作りから現代までのパン作りの、フランスの文化の戦いが

描かれている。

おいしいパンを作るにはどうしたらいいか。

食べるほうも、美味しいはずだと思い込まないで、食べる目を持つこと

つねに厳しいチェックをすることで、食生活の意識を高めていけば、

質のいいパンが食べられる。


作るほうの意識もそうだけど、食べるほうも、
ふだん毎日食べているものだけに要注意なんですね。

シュクレクールのシェフのような意識をもった職人はどれだけいるだろう?
と、考えてしまいました。
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by masoon | 2005-08-05 20:41 | PAIN


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