2005年 08月 02日
ぶらぶらパン散歩・ア・ビアント(本店)
穏やかで丸みのあるア・ビアントのハード系、バゲットはマイ・ベスト・バゲットのひとつ
美味しい噂のパン屋 ア・ビアント特集

7月に生で会って感じたのは、パン職人らしいパン職人といえるア・ビアントの松尾氏は、
神戸の「フロインドリーブ」をモデルにした朝の連続テレビ小説「風見鶏」を見て、
パン職人を志したとか。

ア・ビアントのバゲットを初めて食べたときは、味わいに深みとコクがあり
カリッ!パリッ!としたクラスト(外皮)と、パカッ!と割ってみるとバゲット特有の
香りとしっとりしたクラム(中身)が、いままでのバゲットの印象を変えてくれたのは
ルヴァン種を使ってストレート法で焼き上げるているアビアントバゲット!でした。

そんなハード系を求めて桃山台までてくてく散歩でしたが
お店にはすでに人気のハード系はほとんどなくて、次の「焼き上がりはお昼から・・・」でした。
こんなお店が近くにある人は幸せですよね。
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pleas-antさんオススメのクリームパンもあと2個でした。
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ディニッシュは出来上がったばかりで、色とりどりの美しさ
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発酵バターを使ったクロワッサン
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フロマージュやガレットも並んでました。

やはりお目当ては、13時30分の焼き上がりバゲットをめざして行かにゃぁー!
しかし、熱い!猛暑です。

バゲットランキングは、
①ル・シュクレクール
②ア・ビアント
③ブルディガラ
④パンデュース
⑤タケウチ


次回のぶらぶら散歩は、京都の今出川大宮にある『ル・プチメック』
こちらもハード系といえば、手間とクオリティーで作り出されるおいしいパン

うちにもあるけど、壁に飾られている映画「地下鉄のザジ」のポスターを見てみたい
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by masoon | 2005-08-02 13:22 | PAIN


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