2005年 07月 14日
2005年㊤読み応えあり10番勝負!
時間があれば本屋さんとレコード屋さんと、パン屋さんには必ず寄り道するようにしている。
勤めていた会社がいろんな情報を扱うとこだったので、本屋さんは特に重要なひとつで、
ジュンク堂、旭屋、紀伊国屋にはよく足を運んだものです。
しかし、最近はAmazonの存在が大きいですね。

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       ①『いつかパラソルの下で』 森絵都
      ②『優しい音楽』 瀬尾まいこ
      ③『半島を出よ』 村上龍
      ④『震度0』 横山秀夫
      ⑤『蒲公英草紙』 恩田睦
      ⑥『君を乗せる船』 宇江佐真理
      ⑦『20世紀少年19・帰ってきた男』 浦沢直樹
      ⑧『十五人の黒澤明』
      ⑨『赤塚不二夫のことを書いたのだ!』武居俊樹
      ⑩『中村とうようの収集百珍』



ライフログのコーナーにある「カラフル」からもう何年たったのか、
森絵都の本はまずこれから、続いて「DIVE」、「永遠の出口」どれも
どれも語り口が抜群です。
瀬尾まいこ本は、「幸福の食卓」も合わせて読むといいです。
村上龍の上下もの。こんな小説は久しぶり。
これは今年の後半に勝負できるのが出てくるか?とりあえずベスト3です。
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by masoon | 2005-07-14 22:23 | マイブーム


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