2005年 07月 10日
『日本一好きな寿司だぁ!』と、言われる鮨処
さだまさしのエッセイに寿司職人の親方「高橋英二」さんのエピソードが出てくる
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「いつも君の味方」(2003年講談社刊)では、大阪の名物ホテル「ホテルプラザ」の最後の客となったさだまさしの一日が寂しくもあり、感動もするエピソードになっている。

ホテルプラザ廃業の日
『コンサート先に僕の携帯電話が鳴った。大阪の定宿ホテルプラザから
「今年三月末をもちましたホテルプラザの・・・・・廃業が決まりました」
「えっ!」』(エッセイ引用)

グレープ時代から、大阪の定宿にしていたホテルプラザが1999年3月31日を
もって廃業することになり、沖縄からのツアーの合間をぬって、
大好きだったホテルの最後の日を過ごすために、大阪に飛んでいった。

さだまさしがプラザホテルの中の飲食店で、いちばんのお気に入りが、
和食「花桐」の寿司カウンターで、酢飯の甘さ加減と魚の旨さは”日本一”
と、言わせるほどであったようで、その鮨職人が高橋さんなのですね。

あの朝のテレビ番組「はなまるマーケット」の
”おめざ”コーナーにも高橋さんが作る魚の煮物が登場したほど。

『また「この旨い寿司が食べられなくなるのか?」と、思うともったいなくてならない。
僕が資産家なら放っておかないのに、と思う。』(エッセイ引用)
とも書いている。
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by masoon | 2005-07-10 00:25 | マイブーム


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