2005年 05月 05日
Um~!ドイツ産ホワイトアスパラを食す
旬ですね、ホワイトアスパラの季節です。

ホワイトアスパラはもともと1800年代に東ヨーロッパで栽培がはじまって
特にドイツ産はめちゃくちゃ美味しいのですけど、これが日本の市場に
出回らないので、ドイツレストランでしか味わうことができないんですね。

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ところが、なんと大阪・高島屋で
日本におけるドイツ年フェアーというのを開催されてて、
期間限定でドイツ産ホワイトアスパラガスが
手に入るんですわ。
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それと記念イベントとして、
東京のドイツレストランZum Einhrnの
オーナーシェフ野田浩資氏

ホワイトアスパラ料理が食べられる!
と、いうんでドイツ産ホワイトアスパラを味わってきました。

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ドイツ産のアスパラは日本のと違うところは、繊維質が繊細で
茹で時間が15分から20分もかかること、
中がギュッ!と締まってること、
(日本のだと5分ぐらい)
そして、シャキシャキ感がすごく、
一口かみ締めてみると
ふ・ふ・ぁ・ぁ・ぁー と、甘いのです。
(日本のはほんのり苦い)

さて、料理は、温製アスパラガスの生ハム添え オランデーズスース
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このオランデーズスースが抜群のからみです。
卵黄と白ワインを湯煎にかけてサバイヨン状になるまで攪拌して、暖めた無縁バターを
少しづつ加えて、レモン汁、塩、コショウを入れてできあがり。

もう一品は、冷製アスパラガスのスモークサーモン巻き ヴィネグレットソース
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ヴィネグレットソースは、香草(たまねぎ、ピクルスライプオリーブ、アサツキ、パセリ)
をみじん切りにして、ワインビネガーサラダオイル、塩、コショウをまぜたもの
スモークサーモンとの相性がこれまた抜群です。

いひゃー!満足、マンゾク×100でした。
帰りには忘れずにドイツ産ホワイトアスパラを買い込みました。
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by masoon | 2005-05-05 22:50 | イタリアン


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