2005年 05月 01日
Shall we Dance?
リチャード・ギア、ジェニファー・ロペスの「Shall we Dance?」を見てきました。

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ハリウッドのリメイク版ということで、配役に注目
リチャード・ギアは前作の「シカゴ」でうまいダンスを
見せているので、日本版の役所よりは意外性に欠けますが
映画のキャラクターとしては、はまり役。
(はじめはトム・ハンクスだったらしい)

日本版と違うところがこの主人公の設定で、
「情けない男でもやればできる」のに対して
こちらは「人は何によって幸福を感じる」か?
になっている。

アメリカはあくまでも家庭、という設定こそリメイク版のひとつのテーマであるようです。

「こんなんいるの?」と思ってしまうクライマックスは
この映画では、まさしく涙なくしては見れないクライマックス
なんですね。

あとはほぼ全部、日本版と同じに作ってあるのにはチョット驚きでした。
ダンスとそしてドラマの醍醐味が素直に味わえる作品です。

音楽もイチオシで、帰りにサウンドトラックを買ってしまいました。

それと見逃せないのが、ラッパーのニック・キャノンがいい役で出ています。
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by masoon | 2005-05-01 06:50 | MOVIE


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