2005年 04月 13日
ハービー・ハンコックの映画音楽のこと
ジャズから出てきた有名な映画作曲家といえば、
「ティフアニーで朝食を」「酒とバラの日々」などのヘンリー・マンシーニ
コルトレーン、マイルスを起用して作られた♪ルグラン・ジャズのミシェル・ルグラン
ルグランがアメリカに乗り込んで作曲したのがマックイーンの「華麗なる賭け」。
主題歌の♪風のささやき 
は今でもジャズのスタンダードソングになっている。

デューク・エリントンも「パリの旅愁」「或る殺人」がある。

それに今では超大物のクインシー・ジョーンズは、
「シンシナティ・キッド」「夜の大捜査線」この2作の主題歌は、レイ・チャールズ!
「質屋」「ゲッタウェイ」「ホット・ロック」などがある。
この頃の映画音楽はサイコーのジャージィーだったかな。

あとは、「白いドレスの女」のジョン・バリー
それにラロ・シフリン!
このあたりのジャズメンは、あらためて特集したいと思います。


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それで、ジャズの世界でも第一線で活躍しながらも
映画音楽を幅広く手がけているのが、
ハービー・ハンコックなのです。

ミケランジェロ・アントニオーニの「欲望」
1967年、ここではロックやブルース、フリージャズやラテンの要素もミックスして個性的な才人ぶりを発揮している。
⑦ストロー・オンはヤードバーズの歌が一曲入っている。

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チャールズ・ブロンソンのデス・ウィシュ・シリーズ第一作「狼よさらば」(74)
「ソルジャー・ストーリー」(84)
「ラウンド・ミッドナイト」(86)
「カラーズ・天使の消えた街」(88)「ハーレムナイト」(89)
など、やはりシネジャズとしての傑作は「ラウンド・ミッドナイト」!
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by masoon | 2005-04-13 22:28 | MOVIE


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