2005年 02月 25日
100%Painからの始まり
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この本に出会っていなかったら、新しい四月からのスタートはなかったかもしれない。

世界のパン屋さんのなかにあって革命児エリック・カイザーと

「ル・モンド」の食&ワインジャーナリストのジャン=クロード・リボー

歴史学者ファビエンヌ・ギャンブレが書いた、パンの歴史とレシピの本

カイザーのパンに対する哲学みたいなことと、カイザーのパンの世界がわかる本

たまたまル・シュクレクールにあったことで、読んでるうちに(フランス語わかるの?)

この奥の深~い世界への興味が大きく発展することになってしまいました。

このブログは、そんな!どーなるのかわからない未来への365日の日記です。

ル・シュクレクールには、岩永シェフがエリック・カイザーの元で修行された証の

エリック・カイザーのこの本にサインがされたものがあります。

お店で見ることができるので見てください。

もちろんアマゾン・フランスで買いました。

これから365日お付き合いしてくれる人がひとりでもいれば、ワタクシメの未来への

挑戦がここから始まることの証人です。

365日目がハッピーエンドになるでしょうか?
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by masoon | 2005-02-25 22:50 | ル・シュクレクール


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