2005年 03月 28日
オススメ春のスタンダードソング①
もうすぐ四月なので、春らしいスタンダードソングをマイプレイリストとして
ご紹介します。

記憶に残るスタンダードソングは、やはり自分自身のどこかのシーンに流れていた歌が
思い出となって、いつまでも思い出すことのない歌となっています。
つまり忘れることのない歌だと思います。
そんな春の頃に、自然と聞えてくるスタンダードソングたちです。

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①♪アイム・ノット・イン・ラヴ / 10CC
10CCの数ある名曲の中でも、不朽の名作バラード。
「聴いたことない人いてへんのんちゃうか!」と、言えるぐらいのスタンダードソングなのですね。
75年に発表された架空の映画の「オリジナルサウンドトラック」
というアルバムの一曲。
ジャケットの写真は、アンソニーパーキンス

②イエスタデイ・ワンス・モア/ カペンターズ
 今そしてあの頃の一曲
③イエスタデイ/ ビートルズ
 1000曲を越すカヴァーがあるらしいけど、オリジナルを越えるこのはなし
④ミス・シャトレイン / k.d.ラング
なんか春ととともにに桜の似合う歌


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⑤♪ラブ・ミー・テンダー エイミー・グラント
50年代のスーパースター・エルビス・プレスリーの
映画第一作「やさしく愛して」の主題歌。
春の夜にふっと、このバラードシンガーの甘い歌を
聞きたくなることがあるんですけど、
ここでは映画「ハネムーン・ラスベガス」からの
カヴァーでエイミー・グラントの魅力
ある歌声もまたよろしいかな。

⑥ソング・フォー・ユー/ ダニー・ハザウェイ
レオン・ラッセルのもいいけど、ピアノの弾き語りではこのダニー・ハザウェイで
⑦ムーンライト・ドライブ/ ドアーズ
 春の夜はジム・モリソンを聞きながらドライブを
⑧うつろな愛 カーリー・サイモン
 ポールにリンダ、ミック・ジャガーまで参加のナンバー1ヒット曲

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⑨♪四月になれば サイモ&ガーファンクル
この後に出たオールドフレンズBOXがあれば、
サイモン&ガーファンクルの名曲すべて聞くことが出来る。
”四月になればきっと彼女は来るだろう”
で、はじまり九月までの短い物語。
たった1分49秒の歌だけど、しっかり心に残る歌になってます。


⑩トワイライト・タイム / ザ・プラターズ
 春の黄昏にはやはりこの歌がすごくあってます
⑪春がいっぱい / シャドーズ
 これまた春の宵になんとなく流れてくるとイイ感じです



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⑫♪アズ・ティアーズ・ゴー・バイ マリアンヌ・フェイスフル
ミック・ジャガーとキース・リチャードの共作
64年のデビュー後、苦難の季節を経て70年後半から80年にかけて見事に甦る。
現代のエデット・ピアフのよう。






続きは、また明日・・・
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by masoon | 2005-03-28 23:50 | MUSIC


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