2005年 03月 16日
70年代のロック映画ベスト・10
 1970年のロック映画の始まりは♪ウッドストックからヤァ!ヤァ!ってきたのでした。
ローリングストーンもありビートルズもありで、アート・ガーファンクルにデイヴィド・ボウイ、クリス・クストファーソンなどのミュージシャンがアクター・デビューしています。
ユーミンの作詞にもでてくる青春映画「いちご白書」(ジョニ・ミッチェル作♪サークルゲーム良か歌です)もこの年で、音楽映画が一挙にド・ド・ドっとスクリーンに登場したのでした。

 そこで、音楽よしストーリーよし、もちろん映画もすべて傑作のの70年代・ベスト10を紹介します。
  ①黒いジャガー(71)・・・70年のトップバッター!
  ②ハーダーゼイカム(73)・・・レゲエシンガーの伝説的バッター!
  ③ビリーザキッド21歳の生涯(73)・・・三番は最強・ボブ・ディラン
  ④ローズ(79)・・・これまた伝説の不動の四番ジャニス・ジョプリン
  ⑤ウディガスリーわが心のふるさと(76)・・・フォークの神様ガスリー
  ⑥さらば青春の光(79)・・・スリルとスピードを併せ持ったザ・フー
  ⑦地獄の黙示録(79)・・・名曲♪ジ・エンドはまさにこの映画の主題歌
  ⑧アメリカングラフィティ(73)・・・音楽=青春映画はまさにここから
  ⑨小さな恋のメロディ(70)・・・70年代だからこその青春映画の傑作
  ⑩地球に落ちてきた男(76)・・・デイヴィド・ボウイが落ちてきた

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第1位は「SHAFT」!80年代に入ってブラックパワーはスパイク・リーの登場によって、ブームを呼ぶけどその前にエンタティメントの地位を確立したのは「黒いジャガーSHAFT」によってであるのは間違いなし。
監督、主演、音楽すべてにおいてブラックムービーの記念碑的映画となっている。
オープニングから、アイザック・ヘイズの主題歌はニューヨークの空撮からスリリングにはじまり
緊迫感あふれるヒーローの姿に重なるアイザック・ヘイズの都会的なヴォーカルがまさにピッタリ、見事にアカデミー主題歌賞を獲得している。
ラストのクライマックスでもカッコヨク決まっている。
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by masoon | 2005-03-16 22:55 | MOVIE


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