2005年 03月 10日
照屋林助
鼻の中に15センチもある綿棒をさしこまれて、中でぐるぐるかき回されて、「今から10分後に結果がでます。」昨日から地球温暖化の春がやってきたのに、インフルエンザの猛威はどんどん蔓延して、ついに「インフルエンザでした。」と、あっさり言われてしまう。「予防注射したのになぁ」「かかるときはかかります。」だそうです。
今日は昨日の続きでJAZZのことを・・・と思ってたけど、これは週末に。りんけんバンドのリーダー林助さんが亡くなった。ワールドミュージックが流行った時は、沖縄音楽の紹介の陣頭指揮を務め、広く貢献した人だった。ひとつの★が、そっと燈を消したようだ。
80年代後半から音楽の国境がなくなり、アフリカ、カリブ、やパキスタンの宗教音楽に、ブルガリアン合唱団が世界を回していた。この頃がいちばんCDを探し回るのが楽しくてしょうがない時だったように思う。今でも、輸入盤のジャケットを見ただけで、その時の光景が思い浮かぶ。
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by masoon | 2005-03-10 22:26 | MUSIC


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