「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
2006年 03月 07日
春なのでRolling365日記のイースターです。
春を告げる復活祭は、フランス人をはじめヨーロッパの人々が春の到来を

イエス・キリストの復活に結び付けて「復活祭=イースター」として祝うように

なったとか。

それもクリスマスよりも盛大にお祝いをして、いかにも季節の変わり目

それも春を謳歌するのです。

そんなわけで、こちらもしばらくサボっていた日記を再開することにしました。

アドレス&タイトルが変更になりました。

やっぱりRolling365日Ⅱ

相変わらずの内容ですので気が向けばお立ち寄りください。

masoon 拝
[PR]

# by masoon | 2006-03-07 22:44
2006年 02月 21日
Rolling365日記のあとがき
このブログをはじめて「とりあえずこの一年のことを残しておこう」
と、はじめたのですけど、想えばアッというまに365日が過ぎてしまいました。

終わってみると「まぁーよう食べてるなぁー」というのが感想ですかね。

先輩に「そんなに食べて大丈夫?」って心配してもらったりもしたんですけど、
まぁー無事に365日は過ごせたと思っています。

これまでもいろんな国のいろんな美味しいものを食べたり、飲んだりしてても
食い意地だけはどんどん広がって、365日の朝・昼・晩の食事を
満足のいく食べ物に出会いたいといつも思いながらやってます。

この一年もいろんな料理を食べて、新しい料理との出会いもあったし、
「これ!なんでこんなに美味しくなんの?」と、言うこともいっぱいありました。

「おいしい!」「また食べたい!」「もっと食べたい!」「食べるとハッピー!」
は、毎日はでもいいくらいです。

日ごろくちづさむ歌は♪遠くへ行きたい です

       知らない街を 歩いてみたい

       どこか遠くへ 行きたい

       知らない海を ながめてみたい

       どこか遠くへ 行きたい

       遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅・・・・・・

海外へ行っていちばんおもしろいのはその土地の食堂やレストランに入ることです。
日常的なことは食べる文化を見て食べてみるのが、理屈ぬきにして
いちばんわかりやすいものです。
東京で、大阪でもいろんな国の料理が食べられるけど、やっぱりそこの空気を
吸って食べてこそだと思うのですけど、まぁーそうそう「ちょっと、そこまで」
にはいかないんで、日常的に損をしない食べ物の冒険はつづくのです。

そんなわけで、Rolling365日記はひとまず終わりになります。
このブログでいろんな人との出会いもあったりして、ブログ・ワールドの
おもしろさもいい体験でした。

これからは「Rolling365日記-Part2」(仮題)としてやっていこうかな
と思っていますので、またスタートしたらよろしくお願いします。
[PR]

# by masoon | 2006-02-21 23:43 | マイブーム
2006年 02月 20日
ラ・クッカーニャでランチ
日曜日のランチとくれば!L'API ってことに落ち着くのですけど、
それが~「いっぱいなんです~!」え~っ!
予約がとれない事態になってしまいました!
喜ぶべきなのか?食べれなかったので残念、グッシュ↓です。

そこで同じなにわ筋の扇町高校と玉江橋のところに昨年12月にできた
イタリア料理・ラ・クッカーニャ
c0066191_22113434.jpg

福島の「パポッキオ」、それに南イアタリアで修行をされて、オープンしたお店です
南イタリアといえば魚介類を中心にした前菜が名物で、日本で見たことのない
魚や海老、貝類が豊富にあるので、ディナーでどんなんが出てくるかは楽しみになります。

ランチはパスタ・ランチ1200円とメインがついた1800円の2種類です。
今日のメインが「かますのソテーサルサヴェルデ」だったので、さっそく魚を・・・

前菜とサラダ、ミネストローネ、パンのワンプレート
c0066191_22215856.jpg

前菜はタコのトマト煮、ひとくちの量、サラダはワンプレートまるごとでもたべますけど、
ミネストローネは具沢山のいいスープです。
パンはフォカッチャ?なのか?いまいち味わい弱しでした。

パスタは「いわしのトマトソース・パスタ」だったのが変更になって、
「ペンネのかぼちゃソース」
南仏のシチリアあたりではメチャ有名な「いわしのパスタ」が食べれる!と思ったのに
楽しみはディナーです。
c0066191_22284835.jpg

メインがあるので、ペンネは少なめになって、いわしのパスタが食べたい!と
思っているので、心はいわしです。
かぼちゃもいい味でしたよ。

そしてメインの「かますのソテーサルサヴェルデ」
サルサヴァルデはハーブ系の緑のソースです。
c0066191_2230245.jpg

かますはいかにも美味しそうで、かますの下にはジャガイモのソテーとかが隠れて
います。
む・む・やや塩が効きすぎ、あっさりめの魚なのでこんな味付けなのか、
バランス的にはソースで食べたい感じがしました。

これにフルーツのジェラードとコーヒーがつきます。
コーヒーはエスプレッソ系の苦味があって食後にピッタシカンカンの激ウマです。

スタッフはシェフのほかに男性2人でやったはります。
男性陣だけの接客というのはぎこちない感じがするのですけど、
開店してまだ3ヶ月あまりなんですけど、これから修正されていくことでしょう。
女性客は多いです。


イタリア料理・クッカーニャ
大阪市北区中之島4-3-36
TEL 06-6448-3336
水曜日休み
[PR]

# by masoon | 2006-02-20 22:51 | イタリアン
2006年 02月 19日
ル・シュクレクールの春のオールスターズ
昨日の土曜日は春らしい陽気で、来た!来た!キ~タ~!
と、思っていたらまだやはり2月の寒さです。
しかし、今週はホンマに春になりそうな予報がでているので大丈夫かも・・・

そして、ここにも春のパンが顔を出しました、シュクレの春のパン
c0066191_23363232.jpg

イートインは今日が最後のクロワッサン・トルデュ
これは定番にしてほしいようなサクサクのアーモンドチョコポッキーの
クロワッサン・ヴァージョン、贅沢なイッポン!

そして、春のオールスターズはこちら
c0066191_2340931.jpg

時計回りに・フランス産のチーズ・ミモレットを贅沢に使った ミモレット

・フレッシュ・バジル、イタリアン・パセリを使った 春の香りのような・・・

・春キャベツと生ハムの春の香りのパン シャバタ・オ・シュー・プランタニエール

・フロマージュブランをたっぷりねりこんだ生地にセミドライ・イチゴピスタチオを添えた
 フォンデュ・オ・フレーズ・ドゥミセック

c0066191_18102915.jpg
・シャバタ・オ・シュー・プランタニエール 
 春キャベツと生ハムとの相性は
 抜群!ほんのり焼いて食べると
 これまたシャキシャキ感が味わえます






・春の香りのような・・・パン
 フレッシュ・バジルの味わいが
 とっても鮮やかなパンです
 これにイタリアン・パセリ、カルダモン
 黒胡椒も入って、美味しい食事パン
 になってます。


c0066191_182888.jpg
・フォンデュ・オ・フレーズ・ドゥミセック  
 フローマージュブラン、セミドライ・イチゴ
 が印象的な真っ赤な断面に
 ピスタチオの緑がアクセントになり
 今までにない新しい出会いです。
 美味しさも抜群!



・ミモレット
 フランス産のミモレット
 チーズがパン生地からこぼれるように
 贅沢に使われてます。
 それに緑の色と香りは空豆が
 入っています。
[PR]

# by masoon | 2006-02-19 23:49 | PAIN
2006年 02月 18日
鮨処たかはしの旬魚でランチ
鮨処たかはしのにぎりは小ぶりでもなく、上に乗る魚がバカデカイわけでもなく

両方がバランスよく口の中に入るので、ランチの10貫はしっかり印象的な

存在感を持っています。

北新地でありながらリーズナブルな値段で食べられるのがこれまたいいです。

ところが昨年のテレビ登場以来「予約の取れない人気店」に拍車がかかって

ことしはじめてのランチが今日になりました。

ガラッーと玄関を開けると「いらっしゃませ~」

というご主人の陽気なで元気な声がいかにもお鮨屋さんです。

葉蘭とお茶がサッと出て、焼きたてのアツアツ厚焼き玉子からスタート

トロ、赤身、車エビ、イカ、タコ、コハダ・・・穴子といただいて、

この日のベストは知床産のウニ

ウニの身がほどよく輝いて、海苔をまかないにぎり飯とが、この上ないバランスで

口に入れると、ウニのなんともいえない甘さと、パラパラとなる酢飯とが絶妙です。

「このウニは今週で最後なんですよ、味わっといてください。」

と、来週からは淡路産になるとか。

それに今日は白身の魚はスズキが登場!

これが歯ごたえたっぷりで、食べごたえたっぷりで、時期的には旬の魚ではあるけれど、

その美味しさは言葉を失うほど、ただただ旨さをかみ締めるだけでした。
[PR]

# by masoon | 2006-02-18 23:05 | 和食
2006年 02月 17日
BLUE NOTE LIVE ♪阿川泰子
先日の水曜日は野田秀樹にするか、リチャード・ボナにするかで悩んだすえに
野田秀樹の「贋作・罪と罰」にしてしまったのですが、結果的には
♪リチャード・ボナのほうが正解だったような感じでした。

で、今夜はブルー・ノートです。
c0066191_19103799.jpg


桜橋の近くにあった頃のブルーノートよりも座席は余裕を持った感じで
全体的に広々とした空間にリニューアルしたのがとっても良くわかります。

整理券が早くに手に入ったんで座席はセンターの前から2番目!まさに目の前に
あの阿川泰子が見れました。

昨年アーガイル・レーベルというのを立ち上げて、2枚のアルバムをリリースしたとこ
なんで、そこからの歌が聴けました。

中でも印象深かったのは♪DANNY BOY ♪WHAT IS A YOUTH あたりで、
さすがに演劇、映画時代を経てジャズシンガーの経歴の持ち主だけに
スタンダード・ソングも自分なりの解釈と、編曲とサイドメンとのやりとりなど
姉御肌の貫禄が滲み出たステージングでした。
いつのまにか、終わりになってアンコールを含めて聴いていたのは
ナント!2時間!中身は濃いし、圧巻のパフォーマンスになっていました。
[PR]

# by masoon | 2006-02-17 19:11 | MUSIC